菜穂 "情事の終り" 2026年3月11日

菜穂
菜穂
@mblaq_0825
2026年3月11日
情事の終り
情事の終り
グレアム・グリーン,
Graham Greene,
上岡伸雄
輪読会にて 第1回 P3~P44 第一部 ⁡ ⁡ ずっと気にはなっていたもののなかなか手を出せないでいたグレアム・グリーンの作品。 輪読会の課題本となり、やっと拝読する機会に恵まれました。 ⁡ 突如自分の元を去ってしまった愛人。 1年半後、愛人の夫と再会し他愛もない会話から、相談を受ける形になってしまった主人公。 ⁡ 要は元愛人(妻)の様子が怪しいと。 そこで探偵をつけようかと思ったが踏み出せずにいる夫。 それを聞いた主人公は元愛人にまた別の新しい男ができたのではと嫉妬します。そして、代わりに自分が探偵に依頼することとなりました。 ⁡ ⁡ これね、ただの危険な情事を描いた物語ではないということは、私も薄ら知っています。 そうなんだけど、なんだか気持ちが入っていかず輪読後に何度も一人で読み返してしまいました。 ⁡ いや、気持ちが入っていかないのではなく気持ちが入りすぎてしんどかったんだということに気づきました。 出だしからこんな様子で私はこの先この物語とどう向き合えばいいのかわかりませんが…… ⁡
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