情事の終り

情事の終り
情事の終り
グレアム・グリーン
Graham Greene
上岡伸雄
新潮社
2014年4月30日
5件の記録
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年3月18日
    輪読会にて 第2回 「第一部 Ⅲ」P45~P61 ⁡ 今回拝読したところで、主人公と元愛人のサラがどのようにして出逢ったのかがわかりました。 そして、サラから逢いたいとの連絡。 ⁡ 男と女の駆け引きが鮮明に描かれており、イラッとする反面既視感もあり、再び少しずつ心えぐられながら読み進めました。 期待をもてずにはいられない主人公、それをさらっとかわしつつ、主人公が理不尽とも思えるような願い事をするサラ。 既視感があるように感じるのは、自身に身に覚えがあるから。だからこそ心をえぐられます。 このえぐられ方は嫌いじゃない。 この作品を読み進めていくと、自分の中にあるわだかまりのような何かが見えてくるのではないかという希望までもってしまいそうになります。 ⁡ ⁡
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2026年3月11日
    2026/2/21/購入 2026/3/11/輪読開始
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年3月11日
    輪読会にて 第1回 P3~P44 第一部 ⁡ ⁡ ずっと気にはなっていたもののなかなか手を出せないでいたグレアム・グリーンの作品。 輪読会の課題本となり、やっと拝読する機会に恵まれました。 ⁡ 突如自分の元を去ってしまった愛人。 1年半後、愛人の夫と再会し他愛もない会話から、相談を受ける形になってしまった主人公。 ⁡ 要は元愛人(妻)の様子が怪しいと。 そこで探偵をつけようかと思ったが踏み出せずにいる夫。 それを聞いた主人公は元愛人にまた別の新しい男ができたのではと嫉妬します。そして、代わりに自分が探偵に依頼することとなりました。 ⁡ ⁡ これね、ただの危険な情事を描いた物語ではないということは、私も薄ら知っています。 そうなんだけど、なんだか気持ちが入っていかず輪読後に何度も一人で読み返してしまいました。 ⁡ いや、気持ちが入っていかないのではなく気持ちが入りすぎてしんどかったんだということに気づきました。 出だしからこんな様子で私はこの先この物語とどう向き合えばいいのかわかりませんが…… ⁡
  • べべこ
    @bebeko
    2026年1月4日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2015年9月3日
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