サチエ "残像に口紅を 復刻版" 2026年3月9日

残像に口紅を 復刻版
BOOK HOTELの選書サービスで出会った1冊。ホテルで読んで面白くて、翌日本屋で購入してやっと読了。言葉が減っていく実験的小説で初めての感覚だった。言葉をたくさん知ってるって素晴らしい。読めない漢字いっぱいやったけん、改めて辞書で調べようと思った。「ま」が消失した瞬間、妻を忘れる瞬間が本当にせつなかった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved