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サチエ
@librero_libreria
  • 2026年4月6日
    再会 (講談社文庫)
    長崎の本屋で見つけて購入した1冊。ドラマ化のこと全然知らなくて買ってたけど、ドラマが面白かったとのことで、ネタバレ喰らう前に読了できて良かったー!犯人この人では?とか、この2人怪しい関係?とかいろいろ考えながら読んだけど、やっぱり真相は最後までわからなかった。ミステリーは面白いと改めて感じました。
  • 2026年4月6日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    書店でめちゃくちゃ推されてたし、あらすじ読んだら面白そうで購入した1冊。SFファンタジーな感じで好き嫌い分かれるかもだけど、私は好きだった!紫陽(しはる)って名前カワイイ。悠くんはめちゃくちゃの美少年なんだろうな〜
  • 2026年3月20日
    エレファントヘッド
    本を紹介するYouTubeで知って気になって購入して読了した一冊。面白くて気持ち悪くて難しくてでもめちゃくちゃミステリーで楽しかったー!!!でも結局意味わからんままのところもあるし、これはもっかい読みたくなる一冊だった。いやーこの著者の頭の中にもゾウの脳みそが入ってそうだ。 「「平気です。ただ頭の中がひどくやかましくて、大きなゾウがずっと鳴き喚いてるような気分なんです」」 「無事で済むはずがない。ゾウの巨大な脳を人の頭蓋骨に押し込むようなものだ。」
  • 2026年3月9日
    残像に口紅を 復刻版
    BOOK HOTELの選書サービスで出会った1冊。ホテルで読んで面白くて、翌日本屋で購入してやっと読了。言葉が減っていく実験的小説で初めての感覚だった。言葉をたくさん知ってるって素晴らしい。読めない漢字いっぱいやったけん、改めて辞書で調べようと思った。「ま」が消失した瞬間、妻を忘れる瞬間が本当にせつなかった。
  • 2026年3月1日
    真犯人はこの列車のなかにいる
    真犯人はこの列車のなかにいる
    登場人物が多いのとザ・ガンの車両内がなかなか把握できずに時間がかかったけど読了しました。ベンジャミン・スティーブンソンの作品はやっぱり面白いし私好みだと思った。結構重要な箇所に付箋を貼ってたけど、犯人はやっぱり最後までわからなかった。 「紙の上の言葉は、誰かが読むまではレガシーではない。」 「レガシーはインクをつけて押す印とは違う。自分の指紋を遺すのとも違う。自分に指紋を遺されることだと思うようになった。本を例にとるなら、レガシーとは本を書くことで作りだされるわけではなく、その本を手に取る人々によって作りだされる。」 「いまはぼくにもそれがわかっている。本は、誰かに読まれるまで本ではないことが。」
  • 2026年2月8日
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    結構前に読み始めてたけど、最近平日は数ページ読んで寝落ちすることが多くてついに読了。◯◯ページで殺人が起きる、とか平気でネタバレしてくるけど、最後まで犯人全然わからんやったし王道ミステリーで面白かった。最初のノックスの探偵小説十戒のページに ----- <谷折り線> ----- がある時点でこの本と作者のことが大好きになりました。
  • 2026年1月13日
    アミュレット・ホテル
    2026年3冊目は方丈貴恵のアミュレット・ホテル 犯罪者専用のホテルとかいう設定がもう私好みすぎたし、表紙も可愛くて即購入。読み始めると思ったよりもハマらなくてなかなか進まなかったけど、徐々に面白くなってきて最後の方は一気に読んだ。アコニチンが出てきた時には「マーブル館殺人事件」を思い出して熱くなった。
  • 2026年1月3日
    暗殺コンサル
    暗殺コンサル
    2026年2冊目はイム・ソンスンの暗殺コンサル 殺し屋の話が好きだから本屋で見つけて即購入。物語的にはめちゃくちゃ面白くて好きだったけど、なんか話が飛び飛びで分かりにくいと思ってた。でも訳者あとがきに審査評の一部抜粋されたものが載っていて、"何より喜ばしいのは、自分の声で、自分が語りたいことを、誰の目も気にすることなく自由に発する多様な語り手が堂々と現れたことだ。"と書いてあって、確かにって思った。イム・ソンスンの他の作品も読んでみたいな。 「こういった理由から、偉大な暗殺に気づくことはほぼ不可能だ。誰かが暗殺に気づきそれを証明した瞬間、その暗殺は平凡なものに成り果ててしまう。したがって最も偉大な暗殺とは、死因が不確かなものというわけでは決してない。誰もが正確な死因を知っていると信じ、認めているものがそれに当たる。」
  • 2026年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    2026年1冊目は柚木麻子のBUTTER 最初はバター醤油ご飯が食べたくなったりしてたけど、だんだん食欲が失せていく不思議な感覚だった。私には考えられない女の生き方だけど、ここまで話題になってる小説ということで読んで良かったと思う。 「首部分を煮出してつくるグレイビーソースは、翻訳小説でよく目にする名前なだけに、胸がときめく。」 「本に紐を挟み、里佳は身体を起こす。」
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