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サチエ
@librero_libreria
  • 2026年2月8日
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    結構前に読み始めてたけど、最近平日は数ページ読んで寝落ちすることが多くてついに読了。◯◯ページで殺人が起きる、とか平気でネタバレしてくるけど、最後まで犯人全然わからんやったし王道ミステリーで面白かった。最初のノックスの探偵小説十戒のページに ----- <谷折り線> ----- がある時点でこの本と作者のことが大好きになりました。
  • 2026年1月13日
    アミュレット・ホテル
    2026年3冊目は方丈貴恵のアミュレット・ホテル 犯罪者専用のホテルとかいう設定がもう私好みすぎたし、表紙も可愛くて即購入。読み始めると思ったよりもハマらなくてなかなか進まなかったけど、徐々に面白くなってきて最後の方は一気に読んだ。アコニチンが出てきた時には「マーブル館殺人事件」を思い出して熱くなった。
  • 2026年1月3日
    暗殺コンサル
    暗殺コンサル
    2026年2冊目はイム・ソンスンの暗殺コンサル 殺し屋の話が好きだから本屋で見つけて即購入。物語的にはめちゃくちゃ面白くて好きだったけど、なんか話が飛び飛びで分かりにくいと思ってた。でも訳者あとがきに審査評の一部抜粋されたものが載っていて、"何より喜ばしいのは、自分の声で、自分が語りたいことを、誰の目も気にすることなく自由に発する多様な語り手が堂々と現れたことだ。"と書いてあって、確かにって思った。イム・ソンスンの他の作品も読んでみたいな。 「こういった理由から、偉大な暗殺に気づくことはほぼ不可能だ。誰かが暗殺に気づきそれを証明した瞬間、その暗殺は平凡なものに成り果ててしまう。したがって最も偉大な暗殺とは、死因が不確かなものというわけでは決してない。誰もが正確な死因を知っていると信じ、認めているものがそれに当たる。」
  • 2026年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    2026年1冊目は柚木麻子のBUTTER 最初はバター醤油ご飯が食べたくなったりしてたけど、だんだん食欲が失せていく不思議な感覚だった。私には考えられない女の生き方だけど、ここまで話題になってる小説ということで読んで良かったと思う。 「首部分を煮出してつくるグレイビーソースは、翻訳小説でよく目にする名前なだけに、胸がときめく。」 「本に紐を挟み、里佳は身体を起こす。」
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