残像に口紅を 復刻版
43件の記録
月日星ヒャー!!@wump2026年9月18日読んでる@ 電車言葉が消えていった結果生じたトラブルを段々と楽しんでくる主人公。その一方でそのトラブルに傷つき戸惑う妻には申し訳なさを覚えていて主人公、あるいは作者の良心を感じるなど

月日星ヒャー!!@wump2026年9月14日読んでる@ 電車"いずれはほとんどの人間が人気タレントに" "国民全てが演技者に" 現在の状況を言い表しているかのようなことを30年以上前に書き残していたとは…!- Tomo@tomo11922026年8月19日読み終わった@ カフェ世界から徐々に文字とそれがつくものが無くなっていく話。 主人公もそれを自覚していて、行動しているのが面白かった。小説家が主人公の為、語彙が豊かだが終盤は単語と擬音にまみれてゆく。


- サチエ@librero_libreria2026年3月9日読み終わったBOOK HOTELの選書サービスで出会った1冊。ホテルで読んで面白くて、翌日本屋で購入してやっと読了。言葉が減っていく実験的小説で初めての感覚だった。言葉をたくさん知ってるって素晴らしい。読めない漢字いっぱいやったけん、改めて辞書で調べようと思った。「ま」が消失した瞬間、妻を忘れる瞬間が本当にせつなかった。

































