残像に口紅を 復刻版
37件の記録
- Tomo@tomo11922026年8月19日読み終わった@ カフェ世界から徐々に文字とそれがつくものが無くなっていく話。 主人公もそれを自覚していて、行動しているのが面白かった。小説家が主人公の為、語彙が豊かだが終盤は単語と擬音にまみれてゆく。


- サチエ@librero_libreria2026年3月9日読み終わったBOOK HOTELの選書サービスで出会った1冊。ホテルで読んで面白くて、翌日本屋で購入してやっと読了。言葉が減っていく実験的小説で初めての感覚だった。言葉をたくさん知ってるって素晴らしい。読めない漢字いっぱいやったけん、改めて辞書で調べようと思った。「ま」が消失した瞬間、妻を忘れる瞬間が本当にせつなかった。
































