つつじ "2030 来たるべき世界" 2026年3月21日

つつじ
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@m_tsutsuji0815
2026年3月21日
2030 来たるべき世界
2030 来たるべき世界
モニカ・トフト,
オードリー・タン,
エマニュエル・トッド,
佐橋亮,
錦田愛子
"現在の状況で逆説的なのは、国際関係の中で、より狂っていないのは最も権威主義的な国々だということです。困ったことに、私の属する世界、つまり西洋のリベラルな世界がちょっとおかしくなって、かなり信頼できなくなっているのです" 西洋のこと… "しかし、道徳が消滅することで現れる最もありきたりの次元は、卑屈で卑怯な態度です。誇りという感覚の喪失です。そして、今の欧州を特徴づけているのはそれです。卑屈ということです" "彼(トランプ)はアメリカの同盟国とされる国々を侮辱することで、とりわけ快感を得るのです。彼はヨーロッパの人々を馬鹿にしました。まるで子ども扱いです。日本には、どんな扱い方を思いつくだろう、と考えてしまいます" "そう、アメリカ人が、トランプから連想する単語は「敗北」なのです" 日本のこと… "たとえばBRICSは、西洋からの圧力に抵抗している国々ですが、日本はある意味、明治期にたった一人で最初のBRICSになった国なのです"
つつじ
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@m_tsutsuji0815
反論 ①"先進諸国に広がっている本当に制御できないたくさんの人間の集団というのは、老人たちの方だ"(フランソワ・エラン) 老人支配国家とかトッドが以前主張していたが若年層の投票行動と全体の投票結果は一致しているので老人支配にはあたらないと考えている ②"新しい命をつくる、子どもをつくるということ。それはとくに今の時代では根本的に利他的な行動だ。反経済的な振る舞いなのだ。少なくとも20年にわたって面倒をみなければならない存在を生み出すというのは、利他的な行動だ" 20年どころか、(子が)独立したと思ったら40代になって精神病んで実家に帰ってくるパターンすらあるんですが……
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