Takahiro Hirano "イラン現代史" 2026年3月21日

Takahiro Hirano
Takahiro Hirano
@taka_164
2026年3月21日
イラン現代史
イラン現代史
黒田賢治
英帝国的権力が弱体化する中で、ソ連などに抵抗するためにアメリカが出張ってくる。それとイラン王政が結びつき、経済成長・近代化が進む。しかし、政治的自由はなく、不満が高まっていたところに、西洋的な近代とは違うあり方を求める動きが生まれる。その流れが1979年の革命に繋がるが、様々な選択肢があり得たという指摘が興味深い。 あと、西洋的な近代以外のあり方を求めたという点について、日本はイスラーム的な文化は共有してないので遠い国というイメージだけど、非西洋圏の国という観点では、共通性があるなと思う。
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