
🔖ぼう|読書記録
@book_25
2026年3月20日
いろいろ
上白石萌音
読み終わった
ゆっくりじっくり読もうと思っていたのに、萌音さんの紡ぐ言葉があまりにも澄んでいてスルスルと体に入っていくので、思わず一気読み!
エッセイってその人のことを知ることができるツールというか、近道のような気がするけれど、萌音さんのエッセイは萌音さん自身のことはもちろん、周りの方々のことも伝わる文章でした。
いろんな人が萌音さんのことを愛していて、その空気が言葉や色を通じてひしひしと伝わってきました。
きっと萌音さんが広く平たく周りの人を尊敬して愛しているからなのだろうなぁと。
作品の後半は故郷や家族のことを写真付きで綴られていたり、この作品ができるまでの道のりを載せていて、とても温かい気持ちになりました。
私も周りの人を愛して、広い心で自分も大切な人も包み込める人になりたい。

