mizuki "カフネ" 1900年1月1日

カフネ
カフネ
阿部暁子
ただの慰め合いでもない、思いやりだけじゃない、二人の会話、関係性。単純じゃないから読んでいてヒリつきもするし、もどかしく感じることもあったけど、ラストはもうただ愛に触れて泣いた。 良い思い出も悪い思い出も食には宿るけど、幸せな記憶が残るような食事をしたいなと思った。
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