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mizuki
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@mizukikometa
  • 2025年12月14日
    「遅読」のすすめ
    量を読みこそすれ、それが本当に自分の血肉になっているのか?と思い始めていた時に書店で出会った一冊。 一冊を味わって読む、思考しながら読む、遅読することの効能と、遅読に向いた本のブックリストまで。 読みながら、「あぁ、あの本をゆっくり読みたいな」と思いついたものがあるので早速購入してみようかな。 『読書のスピードが速いと、思考はどうしても浅くなります。展開が速ければ速いほど、脳は表層の情報だけで内容を処理しようとします。ですが、ゆっくり読めば、そのぶん考える時間、自分の記憶を手繰る時間、そして内省する時間が生まれます。 「これ、何かに似てるな」「自分にもこういう経験があったな」「これって自分にとってどういう意味だろう?」  そんなふうに、自分自身の中に問を向けていく時間。それが、読書の「深さ」につながっていきます。』
  • 2025年12月14日
    北欧こじらせ日記 移住決定編
    さーーっと読めるけれど、勇気も愛も希望もめいっぱい詰まってる、そんな本!!(気軽さ重視でサラッと読める本、として選んだけど読んで良かった〜) 「いつか」をずっと待ってしまう性格や、キャリアに関する怖さを抱えているところが自分と重なって、だからこそchikaさんこそ私の"ヒーロー"になった。 おわりに、の文章が特に好きだった!
  • 2025年12月11日
    トッド人類史入門 西洋の没落
    トッド人類史入門 西洋の没落
    人類史も世界情勢もエマニュエル・トッドその人も(ほぼ)何も知らないのだけど、今の世界を考える上で知っておきたい人だったのでまずは入門から… 浅学故、途中でなんの話かわからなくなるところもありつつなんとか読了。 トッドという人の世界の見方がすこーしわかった気がした。
  • 2025年12月10日
    あなたのことが知りたくて
    あなたのことが知りたくて
    フェミニズムをテーマにした韓国の作家と日本の作家によるアンソロジー。俄かに韓国文学を読みたくなって手に取った。 ハン・ガンさんはどれを読んでもやっぱりふわっとしていて掴みどころがいまいち分からない。まだ慣れていない文体。 「水泳する人」のパク・ソルメさん。人間が当然のように冬眠する世界線。女性2人の日常を覗き見してる気分。 「追憶虫」(デュナ)はSFみがあって短編映画を見ているような気分。 星野智幸さんは初読み。読みやすくて他のも読んでみたい気持ちになった。 ●いっそ、強い痛みを伴ってくれたらいいのに、それにはわずかな痛みすらなかったから、私はそれを無視した。何度も何度も無視した。(韓国人の女の子 西加奈子)
  • 2025年12月5日
    小説の読み方
    小説の読み方
  • 2025年11月26日
    憤死
    憤死
    油断していた、読むのに覚悟を持つべきだった…!!
  • 2025年11月22日
    いなくなくならなくならないで
    時子から朝日への思いがまさにタイトル通り「いなくなくならなくならないで」で、他人からすると(そして多分本人からしても)、「え、どっち!?」 大事だけど憎くもあり、離れて欲しくなくて、腹立たしくて、愛おしくて。 人間同士の関係性ってこう両極端にもなり得る、決して矛盾しないんだよなぁと改めて思わされた。
  • 2025年11月7日
    ようやくカレッジに行きまして
    前作「ようやくカナダに行きまして」がおもしろくて、今作も発売日に購入✌️ 料理人を目指す人向けのカレッジに入った光浦さん。 卒業後のワークパーミットを得るためとはいえハードな毎日…!心も身体も鍛えられている。 日本のスタンダードと世界のスタンダードは違う、とよく言うけれど、カナダなんかに行けばもはやスタンダードもあるのか、と言うくらい価値観も人格も様々なんだなあ。 本当に目が回りそうだと思いながら、これくらい自分の固定観念をぶち壊される体験もしてみたいなぁと思ったり。2L以上の涙を流すことになりそうだけど。
  • 2025年10月19日
    ミーツ・ザ・ワールド
    金原ひとみさんは2冊目。 誰かを愛して幸せを願うことがうまくはまらないことだってある。 はまってないままで生きていけることもあればそうならないこともある。 いなくなった人を愛し続けることもある。 読み終わった後にタイトルの意味にじんときてしまう。 ミーツ・ザ・ワールド。 素敵な言葉だなぁ。 由嘉里とお母さんのシーンが何より印象に残った。家族こうなりがち。
  • 2025年10月18日
    知性について
    知性について、学ぶことについて、哲学について、知識について、言語について。 初内田樹さんだったけど、初めてがこの本で良かったのではと思う。 メモしておきたい言葉がいっぱいあったのに図書館で借りたから返却期限に追われてしまい十分に残せなかったのが無念。 買おうかなぁ
  • 2025年10月9日
    ゲーテはすべてを言った
    ガチの学問好きの人が書いたのだろうなぁという作品。 学問の探究、真理を求める姿は、学者は私のような一般人からすると芸能人と同じくらい住む世界が違うのだなと思わせられた。 もうちょっと理解できるくらい知識が欲しい〜〜
  • 2025年9月21日
    ゲーテはすべてを言った
    まだ10ページくらい。雰囲気がかなり好み。
  • 2025年9月21日
    BUTTER
    BUTTER
    ・読み終わってから「本屋さんのダイアナ」と同じ作家さんだと気づいた。遅。 ・設定やモデルにした事件こそ特殊?だけど、主人公や主人公の周りにいる人々の持つ価値観、生き方、置かれている状況はものすごくリアルで、特に女性にまつわる社会的状況は現実そのもの。 ・カジマナの話に、説得させられそうになりながら、どこかおかしいぞ?という違和感だけを頼りに読み進めた。あっぶねぇぇ ・単なる「犯人なのか?」という話かと思ったらあの話にもこの話にも、触れながらぐるぐる回る。すごい読書体験だったな〜〜〜
  • 2025年9月10日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    イギリスに住む中学生ってこんなにいろんな、日本の大人でも考えないようなことを考えてるのか… それゆえの悩みもあるのだろうけど、日本の片田舎で暮らしている中学生と比べると視野の広さが段違い。 暮らしやすいところで暮らすことの弊害を考えずにいられなかった。 「多様性ってやつは物事をややこしくするし、喧嘩や衝突が絶えないし、そりゃないほうが楽よ」 「楽じゃないものが、どうしていいの?」 「楽ばっかりしてると、無知になるから」 … 「多様性は、うんざりするほど大変だし、めんどくさいけど、無知を減らすからいいことなんだと母ちゃんは思う」 「どれか一つを選べとか、そのうちのどれを名乗ったかでやたら揉めたりする世の中になってきたのは確かである。サッカーをプレーしている少年たちにしても、東欧人の血を引いている子や、何代か遡ればインド系の先祖もいる子、アイルランド人の子だっているに違いない。裕福な家の子、そうでもない家の子、両親揃っている子、シングルマザーやシングルファザーの子もいる。  分断とは、そのどれか一つを他者の身にまとわせ、自分のほうが上にいるのだと思えるアイデンティティを選んで身にまとうときに起こるものなのかもしれない、と思った。」
  • 2025年9月5日
  • 2025年8月31日
    生きる言葉(新潮新書)
    様々なコンテンツ、事象を通して「言葉」について語られた一冊。 終わりがけに、谷川俊太郎さんについて「言葉を疑う人」と述べられていたけど、筆者の俵万智さんは「言葉の不完全さもひっくるめて、言葉を愛し、信じている人」なんじゃないかと思った。 この本を読んでいる最中に、言葉を軽率に使ったせいであらぬ誤解を招いてしまう夢を見た。笑 夢で良かった、言葉大事にしよう。
  • 2025年7月6日
    卒業生には向かない真実
    卒業生には向かない真実
    読み終わった、読み終わってしまった…… 中盤にかけて物語がどの方向に転がるのかわからなくて、ピップが危うくて、困惑しながら読み進めた。 後半に差し掛かるともう読むのも辛くなってきていっとき本から離れてしまった🥲 それぐらい感情移入しやすいし、臨場感のある描写ばかり。 映画を観てる気分になれる。 ピップは本当に賢くて優しくて正義感があって、こんな主人公他にいなかったよね。 ずっと好きな作品になると思う!
  • 2025年6月1日
    本心
    本心
  • 2025年5月29日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    サクサクサクっと読んでしまった! 海外のミステリー小説は初めて読んだけど面白いんだなぁ… 主人公が、頭が良くて、真面目で、まっすぐな女の子(ちょっとハーマイオニーみたいなとこある)って言うのが本当に良かった。こういう主人公の出てくる物語を高校生の時に読みたかった。 英語でどんな表現になってるのか気になる文章もあったから原文も読みたい。
  • 2025年5月6日
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