読書猫 "絶望図書館" 2026年3月3日

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2026年3月3日
絶望図書館
絶望図書館
頭木弘樹
(本文抜粋) “「わたしたちのことが理解できないことを理解したのはたいしたものだよ」” (筒井康隆「最悪の接触」より) “べつに不安は感じなかった。ちゃんと鞄が私を導いてくれている。私は、ためらうことなく、何処までもただ歩きつづけていればよかった。選ぶ道がなければ、迷うこともない。私は嫌になるほど自由だった。” (安部公房「鞄」より)
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