絶望図書館
10件の記録
読書猫@bookcat2026年3月3日読み終わった(本文抜粋) “「わたしたちのことが理解できないことを理解したのはたいしたものだよ」” (筒井康隆「最悪の接触」より) “べつに不安は感じなかった。ちゃんと鞄が私を導いてくれている。私は、ためらうことなく、何処までもただ歩きつづけていればよかった。選ぶ道がなければ、迷うこともない。私は嫌になるほど自由だった。” (安部公房「鞄」より)
にわか読書家@niwakadokushoka2025年8月26日読み終わった@ カフェ湯梨浜の施設図書館でお薦めしてもらい気になって、後日名古屋で買っておいたもの。 アンソロジーなので、少しずつ読んでいた。 偶然、友人に「読んだことない」と話していた著者の作品が入っており、タイムリーに読めて良かった。







