読書猫 "百冊で耕す" 2026年3月13日

読書猫
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@bookcat
2026年3月13日
百冊で耕す
百冊で耕す
近藤康太郎
(本文抜粋) ”目指すのは百冊読書家だ。本は百冊あればいい。小さな本棚ひとつに収まる量。だれでも買える。だれでも持てる。百冊で耕す。カルティベートする。“ ”本を読むとは、結局、人類を信じるということだ。“ ”自由というのは、上から与えられるものではない。<なる>ものだ。自らつかみ取るのだ。契約も、意志も教育も恋愛も選挙も、そして仕事も。「自分がつかみ取った」という実感のないものは、それは自由ではない。“
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