
石鹸
@sekken03
2026年3月21日
読み終わった
三宅さんの仕事内容が書かれている本だと感じた。なるほどこの人はこういうふうに「文芸評論家」として職を得ているのか。頭の良い人というのは難しい言葉を使う人ではなくバカにでも分かるように解説してくれる人だ。三宅さんは私たちに優しい。
本の内容は普通に作品を勧められているみたい。えー、ダンジョン飯読もっかな〜なんて思っちゃう。これこそ著者の仕事。
この本のネタバレとしては、ズバリ、話が面白い人になるには色々な作品に触れそれらをネタにしていく作業をせねばならないと。
その作業とはこう。
本や映画を読むときに
①比較をしてみよう!
まだまだ比較するための本を読みたりてないしそもそもその語彙力がないかも(落ち込みました、ちーん)
②抽象してみよう!
テーマを言葉にしよう!←絶対帯とかネットの書評に引っ張られるに10000ペリカ
③書かれていないことを発見しよう!
んなアホな
④普遍的なテーマとして語ろう
これを面白く書けるのがもう①〜④を大成している証
これを読んだ私の話が面白くなる兆しは全くないけれど、色々な本がオススメされていて書棚が充実しそうです。
