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石鹸
石鹸
@sekken03
一日一冊本を読みたい風俗嬢
  • 2026年3月28日
    まどろみの星たち
    夜間保育園を通して描かれる様々な親子の物語。誰も一人では大きくなれない。誰も一人では子育てなどできない。だからたくさん頼っていいんだ。そう思わせてくれる物語。 こんな夜間保育園が本当にあったらなぁ、え、あるんですか?
  • 2026年3月28日
    私たちの世代は (文春文庫)
    感染症の流行によって日常が大きく変わってしまった子どもたちの姿が印象に残った。休校という不自由な状況の中で悩みながらも成長していく主人公たちは、特別な存在ではなく、誰にでも重なる部分がある。 私自身もコロナ禍を経験しているため、まるで知っている誰かの自叙伝を読んでいるような感覚になった。大きな出来事がなくても、日常の中で人は確かに変わっていく。 主人公たちのなかに感染症の流行があってもなくても、こういうふうになっていたのかも。と思った。
  • 2026年3月27日
    光のとこにいてね
    どういう物語?と聞かれるとめちゃくちゃ難しい。ただのレズ小説、というとなんか軽いし、だからといって毒親育ちの愚痴小説でもない。言葉少なに不器用に生きるしかない2人にとって、「光のとこにいてね」という言葉が、「あいしてるよ」のかわりみたいになっているのだ。
  • 2026年3月24日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    定時制高校に通う様々なバックグラウンドを持った生徒たちが「火星のクレーター」を再現するという研究に徐々に熱中していき…という青春小説。 それぞれの背景や感情描写が細やかで物語に入り込みやすい。驚くのは「あとがき」 あくまでフィクションなのだが、この物語には元になった実話がある。 知的探究心はいつだって人生を盛り上げるんだなと感じた。 ドラマも見てみたい!
  • 2026年3月21日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    三宅さんの仕事内容が書かれている本だと感じた。なるほどこの人はこういうふうに「文芸評論家」として職を得ているのか。頭の良い人というのは難しい言葉を使う人ではなくバカにでも分かるように解説してくれる人だ。三宅さんは私たちに優しい。 本の内容は普通に作品を勧められているみたい。えー、ダンジョン飯読もっかな〜なんて思っちゃう。これこそ著者の仕事。 この本のネタバレとしては、ズバリ、話が面白い人になるには色々な作品に触れそれらをネタにしていく作業をせねばならないと。 その作業とはこう。 本や映画を読むときに ①比較をしてみよう! まだまだ比較するための本を読みたりてないしそもそもその語彙力がないかも(落ち込みました、ちーん) ②抽象してみよう! テーマを言葉にしよう!←絶対帯とかネットの書評に引っ張られるに10000ペリカ ③書かれていないことを発見しよう! んなアホな ④普遍的なテーマとして語ろう これを面白く書けるのがもう①〜④を大成している証 これを読んだ私の話が面白くなる兆しは全くないけれど、色々な本がオススメされていて書棚が充実しそうです。
  • 2026年3月19日
    マカン・マラン
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    おもしろいー!とまらないー!なう!
  • 2026年3月18日
    方舟
    方舟
    どこからおもしろくなる?
  • 2026年3月17日
    皇后は闘うことにした
    当たり前のことなのだろうけれど、巻末の参考文献を見て驚いたのは「皇室がこれほどまでにプライベートなく全てが開かれている」ことだった。もちろん時代もあるだろうけれど、天皇の子を産むために15歳でわけのわからん男(言うて皇太子だけど)に差し出され子を産めばすぐに引き離され子育てすらさせてもらえない。可哀想、といえばそれまでだが国母とはそれでよかったのだろうか。 一方小説として書かれているだけあって言葉遣いや背景はさすがに王室たる風景が浮かぶが考え方などは私たちと変わらないのだな〜と思う。 面白かった。
  • 2026年3月17日
    皇后は闘うことにした
  • 2026年3月17日
    外の世界の話を聞かせて
    あぁ、めちゃくちゃ好きだ、と3頁読んで分かった。江國先生の織り成す独特な言葉遣いとゆったりと流れる時間、登場人物の気持ちの移ろい。すべてが綺麗で「水みたい」だった。 南天文庫という私設図書館、不法占拠していたピンクの家、斎場、ピアノのレッスン室…ゆっくりと動く時間と関係性のなかで人はいつでも隙間を求める。動いているようで動いていない「あやめ」さんのように生きてみたい、と思った。
  • 2026年3月16日
    外の世界の話を聞かせて
  • 2026年3月15日
    殺し屋の営業術
    久しぶりの一気読み作品!凄腕営業マンがふとしたことから殺し屋の営業となり2週間でノルマ二億を科せられて…という話。一度でも営業をしたことがある人なら想像がつく機械みたいな営業マシーンの奴。そいつが殺し屋として開花していく様が美しい。みんな殺し屋すればいいのに
  • 2026年3月15日
    日毎の美女
    日毎の美女
    とにかくルッキズムセクハラ満載今では見られない昭和のOL日記。女子社員の美醜を替え歌にするわ女子社員は女子社員で男性からのセクハラにモテていると嫉妬するわと今ではありえない日常がコッテコテの大阪弁で繰り広げられる。口に出さないだけで今も…な部分はあるかもしれない。
  • 2026年3月15日
    正欲
    正欲
    私がバカだからか?ぜんっぜん理解できなかった。やっぱりこの著者が苦手だとよく分かった。まじで何が言いたかったんだろう。誰か教えてください。児ポの犯罪者も皆さんと同じ欲ですよね?みたいな浅いことは言ってないんだと思いたい。あってはならない感情なんてない?あるよバカ
  • 2026年3月12日
    日本の人魚伝説
    めっちゃくちゃ面白い、というかすごい。著者の人魚への執念とコミュ力が。探検家である著者が八百比丘尼伝説「不老不死になった乙女」が食べた人魚の伝説をひとつひとつ仮説を立て実際に現地に行き文献を調べ地元の人々に聞き回り調査を進め人魚とは何だったのかを突き止める。人魚って妖怪だよね〜伝説だよね〜で終わらせないその科学的な姿勢が素晴らしく、ちゃんと答えにたどり着いているのがカッコいい。冒険家の旅について行っているみたいな感覚に陥る。人魚はいる。
  • 2026年3月9日
    ルポ 風俗の誕生
    風俗10年近くやってたら大体知ってる内容が伏字とかになっていて「なるほど私たちは伏字にされるような世界を生きているんだな」と思わされる。もちろんルポルタージュなので主観はないし客観的に見たらそんな世界だよね〜って感じ。真っ当に生きてる人が読んだら面白いのかも。
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
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石鹸 (sekken03) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ