ゆきまち "青天" 2026年3月21日

青天
青天
若林正恭
本当に初の小説なのかと疑うくらいに面白かった。 疾走感のある部活小説・青春小説という感じで一気に読んでしまった。 ただアメフトが分かればもっと楽しめたんだろうなと思う。そこが少し悔しい。 舞台が馴染みのあるところということもあり情景が浮かびやすかったし、等身大の平成と、なにより"オードリー 若林"を構成する要素がふんだんに散りばめられていて、一ファンとして嬉しかった。
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