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ゆきまち
@cassiopeia_0227
  • 2026年3月21日
    39歳、初就職。
    ドム活の一環として読んだ。 テレビや雑誌での紹介は知ってたけど、こんな経歴だったのかと改めて驚いたのと一つ一つのエピソードから伝わる仕事への向き合い方がとても真摯で前向きで、軸がブレていないところがすごいと思った。 エッセイとはなっているけどご自身の仕事論というか人生論についても言及されていて、自己啓発的なメッセージも感じられて個人的にとても刺激になった。
  • 2026年3月21日
    青天
    青天
  • 2026年3月17日
    18歳からの政治入門
    とてもざっくりとした入門書という印象。わかりやすく、読みやすかった。 なにも考えずに借りてみたんだけど、10年前の刊行でした。今はもうない政党とか、そりゃ懐かしい話ばかりだわ…と納得。 思いの外フラットにまとめられていると感じたけど、穿った見方をしすぎかな…笑
  • 2026年3月15日
    名探偵の有害性
  • 2026年3月14日
    乳幼児は世界をどう理解しているのか
    1つ前の本と合わせて選んでみた一冊。 引用されている実験結果や内容が重複している部分もあり、話が入って来やすかった印象を受けた。 各章末のまとめもわかりやすい。 どうしても認知能力やこころを発達させていくために周りの大人が情報を積極的に与えていく必要があると考えがちだけれども、この本で紹介されている研究データを踏まえるとさまざまな刺激を元に赤ちゃんは自ら学んでいく能力が備わっていて、ただ与えられるだけの存在ではないということがわかった。(もちろん大人の情報や刺激の与え方、接し方は考える必要があるけれども)
  • 2026年3月10日
    赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか
    そろそろ予定日なので気になって選んでみた。 さまざまな赤ちゃんに関する研究から、赤ちゃんの能力やポテンシャルについて解説されていて、意外性のある内容もあってすごく面白かった。 後半の言語やコミュニケーション、メディアや絵本などの活用法・影響についての記述はためになる内容だった。 各種研究結果についての紹介とそこからの考察という印象なので、決して「こうあるべき」や「これはしてはいけない」などの断定ではないのであくまでも参考というか、この本をふまえて自分の子育てをどのようにしていこうか考えるきっかけになったいい読書体験ができたと思う。
  • 2026年3月7日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    タイトルに惹かれて手に取った一冊。 Webマガジンの企画的なことかと思ったら個人の趣味(?)でやられていた取り組みということで、面白いことを考える・実行する人だな〜と。 文体としてはブログを読んでいるような感覚でスラスラと会話が入ってくるしすごく読みやすかった。 著者の考え方や感じたことに対しての言語化が上手というかわかりやすく、共感も「自分だったら」の想像もしやすかったのでいい追体験が出来た気がする。
  • 2026年2月20日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
  • 2026年2月9日
    そういうふうにできている
    さくらももこの妊娠・出産にまつわるエッセイ。 中学生の頃に読んで以来の再読。懐かしさにしみじみしながら、小一時間ほどで読了してしまった。 小気味よいくだけた文章と面白可笑しいエピソード、その中にもハッとさせられるような考え方や感覚についての記述もあって、ただ笑えるだけでは終わらないのが素晴らしかった。 やっぱり何回読んでも面白い本は面白い。「さるのこしかけ」「たいのおかしら」辺りも再読してみようかな。
  • 2026年2月2日
    不便なコンビニ
    不便なコンビニ
    大学時代の先輩に勧められて読んだ。 韓国の下町?地域にあるちょっと変わったコンビニでひょんなことからオーナーに雇われた元ホームレスの「独孤(トッコ)」という男とその彼を取り巻く人々の群像劇。 一つ一つのお話も短くて読みやすいし、ほっこりすふエピソードが多くてとてもよかった。文化だったり風習は少し異なるところがあるけれど、あまり異国の話という気がしなくて読みやすかった。続編もあるらしいので試してみたい。
  • 2026年1月29日
    魔法使いハウルと火の悪魔
    魔法使いハウルと火の悪魔
    「ハウルの動く城」は少しずつ違うんだなー、と思いながらも、結構映画の方に引っ張られて読んでしまった。(悪いことではないけど純粋にこの作品単体では読めなかった) とはいえ面白くて一気に読んでしまったので、続編も読んでみよう。
  • 2026年1月29日
    かたちだけの愛
    かたちだけの愛
    面白かった。 偶然から始まる2人の関係が深まるにつれて、主人公の相良が「愛」とはなにかという問いに自分なりの答えを見つけ出していく物語。 事故による大怪我で片足を失った女優との恋愛、というインパクトのあるストーリーだけではなくて、決別していた母親に対しての想いだったり、考えさせられる一冊だったな。 「分人」について論じてる著者の本も興味が出てきた。
  • 2026年1月27日
    今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
    興味があったので読んでみた。 難しかったけど、たぶん入門編としてわかりやすい一冊なんだろうなという印象。 全体主義と独裁主義の違いのところは図説もあってイメージがつかみやすかった。 「全体主義の起源」も挑戦してみようかな。
  • 2026年1月27日
    ゴッホ〈自画像〉紀行
  • 2026年1月16日
    スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法
    スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法
    スマホ依存してるな、と最近とても思うようになったので読んでみた。 スマホの依存性や良くない点についての記述は「スマホ脳」などの他の本よりもライトだけど、その分気軽に読めたのはよかった。 スマホ断ちのための実践プログラムも具体的でわかりやすかった。全量試すのはなかなか難しいかもしれないけど、いくつか試してみるというのもありかもしれない。
  • 2026年1月14日
    英語の読み方 ニュース、SNSから小説まで
    難しかったけど、面白かった。 文法よりも語彙力を鍛えたほうが良さそう、ということに気づけた。
  • 2026年1月5日
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    上巻の勢いのままに一気に読んでしまった。後半はどう着地するんだろうという点ばかり気になりつつページをめくる手が止まらなかった。面白かった。 映画版も楽しみ。 オチというか終わり方はすごくアメリカのSF映画という感じがして個人的には好きだった。笑
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    「前情報なしで読んだほうがいい」というコメントの意味がわかる。 正直科学の知識がないのでわからない部分も多かったが、主人公が限られた物資や情報から状況を理解していく過程が面白かった。それにしてもグレースすごい。メンタルも含めて凄すぎる。笑 中盤に差し掛かるくらいのタイミングで映画のトレーラー映像を観てしまったのが悔やまれるけど、上巻途中からはワクワクが止まらない展開で一気に読んでしまった。下巻も楽しみ。
  • 1900年1月1日
    バレットジャーナル 人生を変えるノート術
    バレットジャーナル 人生を変えるノート術
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