ゆきまち
@cassiopeia_0227
- 2026年3月21日
39歳、初就職。藤崎忍読み終わったドム活の一環として読んだ。 テレビや雑誌での紹介は知ってたけど、こんな経歴だったのかと改めて驚いたのと一つ一つのエピソードから伝わる仕事への向き合い方がとても真摯で前向きで、軸がブレていないところがすごいと思った。 エッセイとはなっているけどご自身の仕事論というか人生論についても言及されていて、自己啓発的なメッセージも感じられて個人的にとても刺激になった。 - 2026年3月21日
青天若林正恭読み終わった - 2026年3月17日
- 2026年3月15日
名探偵の有害性桜庭一樹読み終わった - 2026年3月14日
乳幼児は世界をどう理解しているのか中島伸子,外山紀子読み終わった1つ前の本と合わせて選んでみた一冊。 引用されている実験結果や内容が重複している部分もあり、話が入って来やすかった印象を受けた。 各章末のまとめもわかりやすい。 どうしても認知能力やこころを発達させていくために周りの大人が情報を積極的に与えていく必要があると考えがちだけれども、この本で紹介されている研究データを踏まえるとさまざまな刺激を元に赤ちゃんは自ら学んでいく能力が備わっていて、ただ与えられるだけの存在ではないということがわかった。(もちろん大人の情報や刺激の与え方、接し方は考える必要があるけれども) - 2026年3月10日
- 2026年3月7日
- 2026年2月20日
掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集ルシア・ベルリン,岸本佐知子読んでる - 2026年2月9日
そういうふうにできているさくらももこ読み終わったさくらももこの妊娠・出産にまつわるエッセイ。 中学生の頃に読んで以来の再読。懐かしさにしみじみしながら、小一時間ほどで読了してしまった。 小気味よいくだけた文章と面白可笑しいエピソード、その中にもハッとさせられるような考え方や感覚についての記述もあって、ただ笑えるだけでは終わらないのが素晴らしかった。 やっぱり何回読んでも面白い本は面白い。「さるのこしかけ」「たいのおかしら」辺りも再読してみようかな。 - 2026年2月2日
不便なコンビニキム・ホヨン,米津篤八読み終わった大学時代の先輩に勧められて読んだ。 韓国の下町?地域にあるちょっと変わったコンビニでひょんなことからオーナーに雇われた元ホームレスの「独孤(トッコ)」という男とその彼を取り巻く人々の群像劇。 一つ一つのお話も短くて読みやすいし、ほっこりすふエピソードが多くてとてもよかった。文化だったり風習は少し異なるところがあるけれど、あまり異国の話という気がしなくて読みやすかった。続編もあるらしいので試してみたい。 - 2026年1月29日
魔法使いハウルと火の悪魔ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,西村醇子読み終わった「ハウルの動く城」は少しずつ違うんだなー、と思いながらも、結構映画の方に引っ張られて読んでしまった。(悪いことではないけど純粋にこの作品単体では読めなかった) とはいえ面白くて一気に読んでしまったので、続編も読んでみよう。 - 2026年1月29日
かたちだけの愛平野啓一郎読み終わった面白かった。 偶然から始まる2人の関係が深まるにつれて、主人公の相良が「愛」とはなにかという問いに自分なりの答えを見つけ出していく物語。 事故による大怪我で片足を失った女優との恋愛、というインパクトのあるストーリーだけではなくて、決別していた母親に対しての想いだったり、考えさせられる一冊だったな。 「分人」について論じてる著者の本も興味が出てきた。 - 2026年1月27日
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢ハンナ・アレント,牧野雅彦読み終わった興味があったので読んでみた。 難しかったけど、たぶん入門編としてわかりやすい一冊なんだろうなという印象。 全体主義と独裁主義の違いのところは図説もあってイメージがつかみやすかった。 「全体主義の起源」も挑戦してみようかな。 - 2026年1月27日
ゴッホ〈自画像〉紀行木下長宏読み終わった - 2026年1月16日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法キャサリン・プライス,笹田もと子読み終わったスマホ依存してるな、と最近とても思うようになったので読んでみた。 スマホの依存性や良くない点についての記述は「スマホ脳」などの他の本よりもライトだけど、その分気軽に読めたのはよかった。 スマホ断ちのための実践プログラムも具体的でわかりやすかった。全量試すのはなかなか難しいかもしれないけど、いくつか試してみるというのもありかもしれない。 - 2026年1月14日
- 2026年1月5日
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。ヤニス・バルファキス,関美和読んでる - 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上巻の勢いのままに一気に読んでしまった。後半はどう着地するんだろうという点ばかり気になりつつページをめくる手が止まらなかった。面白かった。 映画版も楽しみ。 オチというか終わり方はすごくアメリカのSF映画という感じがして個人的には好きだった。笑 - 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった「前情報なしで読んだほうがいい」というコメントの意味がわかる。 正直科学の知識がないのでわからない部分も多かったが、主人公が限られた物資や情報から状況を理解していく過程が面白かった。それにしてもグレースすごい。メンタルも含めて凄すぎる。笑 中盤に差し掛かるくらいのタイミングで映画のトレーラー映像を観てしまったのが悔やまれるけど、上巻途中からはワクワクが止まらない展開で一気に読んでしまった。下巻も楽しみ。 - 1900年1月1日
バレットジャーナル 人生を変えるノート術ライダー・キャロル,栗木さつき買った
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