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ゆきまち
@cassiopeia_0227
  • 2026年5月19日
    完璧じゃなくていい、勇気ある女になろう
    完璧じゃなくていい、勇気ある女になろう
    口語体で語りかけるような形式なので、それこそ著者の講演を聞いているような感覚で読み進められた。自己啓発本として読みやすくて分かりやすい一冊。 アメリカの話ではあるけれど、日本で育って生活してきた自分も、女性でいるがゆえにあらゆる場面で「完璧であること」を求められる嫌いがあるということに共感を覚えた。逆に男性は「勇敢であること」を求められる風潮も理解出来たし、こういった認識はジェンダー論として万国共通なんだろうか? とにかく、「完璧であること」に固執するのではなく勇気を出して失敗を恐れずに行動すること。 そのためのTipsや考え方が紹介されていて興味深かった。 「勇気は筋肉。鍛えれば鍛えるほど強くなっていく。」
  • 2026年5月19日
    なりたい母ちゃんにゃなれないが 失敗たくさん、時々晴れの迷走育児録
    元はブログなのかサクサクと読みやすく小一時間くらいで読み終わった。 格言まではいかないけど、著者ご自身の経験も踏まえながら「なんとかなるから頑張って苦しみましょう!」と育児の背中を押してくれるような内容。 まだ私の育児フェーズだとそこまで刺さるものは少なかったけど、いつか身に沁みてわかる日が来るんだろうな、と思う。 なるほどと思ったのは「彼らの人生は、今じゃない」。子育ては子どもが自分の力で自分の人生を生きていくための土台作りであって、親である私たちはわきまえなければいけない、ということ。さくらももこの「そういうふうにできている」でも自分の子どもとはいえ別の個人だ、というようなことが書かれていたことを思い出した。 確かにそのとおり。
  • 2026年5月18日
    方舟を燃やす
    方舟を燃やす
  • 2026年5月12日
    自分で名付ける
    2年前の出版ということで最近読んでいた妊娠・出産・育児のエッセイの中でダントツで新しく、また年代としても著者と近いこともあって解像度が高く、共感しながら読むことが出来た。 淡々としていながらも著者の感情や想いが乗った文章が読んでいて心地よかった。 他の作品も読んでみたくなった。
  • 2026年5月2日
    こうしておれは父になる(のか)
    村井理子さんの「本を読んだら散歩に行こう」で紹介されていたので選んだ一冊。 正直、好みではなかった。もとはWeb上での連載だったらしく、紙の媒体で読むことで趣が異なるからなのか文章のテンションや端々に織り込まれる著者の趣味嗜好から来るワードセンス等々がハマらなかった。 あとマタニティ旅とか子連れ旅行・行楽についてもちょっと私とは価値観が違ったなと読んでて思った。 とはいえ男性目線での妊娠・出産レポは初だったので新鮮で面白く読めた。
  • 2026年5月1日
    本を読んだら散歩に行こう
  • 2026年4月21日
    ははがうまれる
    ははがうまれる
  • 2026年4月19日
    66歳、まずやってみる。人生を愉しむシンプル暮らし
    SNSで見かけて気になった一冊。 私の今の人生フェーズとしては簡単に真似できるものではないなと思いつつ、暮らしのあれこれをシンプルにして快適に過ごすための考え方がわかりやすく紹介されていて読みやすかった。もちろん素敵だなと思う部分も多くて、今すぐの実践は難しくても参考になる話が多かったように思う。
  • 2026年4月18日
    ぼくたちに、もうモノは必要ない。
    いろんなミニマリストの人が影響を受けたと言っていて気になっていた一冊。 これまで見聞きしてきたミニマリスト、ミニマリズムの考え方のエッセンスを確かに感じた。 ミニマリストになるための方法論・実践方法ではなく、考え方や物事の捉え方についてのほうがフォーカスされていて、もしこの本に最初に出会っていたらこれまでの価値観が変わるような目から鱗の印象になっていただろうなと思う。面白かった。
  • 2026年4月14日
    いい親よりも大切なこと
    いい親よりも大切なこと
    図書館で借りた一冊。 10年前の本だけど、内容が古いとは思わなかった。 つい大人は「正解」を求めてあれこれと子どもにしてしまいがちだけど、子どもにとって大事なのは大人の言う「正解」を出すことではなくて、それに囚われずに考えたり取り組んだりすること。 対子どもで大切なコミュニケーションは伝え方。否定したり思い通りにさせようとするのではなくあくまでも子どもに寄り添って、こちらの気持ちやダメなもの・ことを伝えるのが大切であり効果的であるということ。 「子育て」を経験したことがないのでついつい頭でっかちに考えてしまいそうだけど、こうあるべきよりも大切なことは他にあると教えてもらえた。
  • 2026年4月12日
  • 2026年3月21日
    39歳、初就職。
    ドム活の一環として読んだ。 テレビや雑誌での紹介は知ってたけど、こんな経歴だったのかと改めて驚いたのと一つ一つのエピソードから伝わる仕事への向き合い方がとても真摯で前向きで、軸がブレていないところがすごいと思った。 エッセイとはなっているけどご自身の仕事論というか人生論についても言及されていて、自己啓発的なメッセージも感じられて個人的にとても刺激になった。
  • 2026年3月21日
    青天
    青天
    本当に初の小説なのかと疑うくらいに面白かった。 疾走感のある部活小説・青春小説という感じで一気に読んでしまった。 ただアメフトが分かればもっと楽しめたんだろうなと思う。そこが少し悔しい。 舞台が馴染みのあるところということもあり情景が浮かびやすかったし、等身大の平成と、なにより"オードリー 若林"を構成する要素がふんだんに散りばめられていて、一ファンとして嬉しかった。
  • 2026年3月17日
    18歳からの政治入門
    とてもざっくりとした入門書という印象。わかりやすく、読みやすかった。 なにも考えずに借りてみたんだけど、10年前の刊行でした。今はもうない政党とか、そりゃ懐かしい話ばかりだわ…と納得。 思いの外フラットにまとめられていると感じたけど、穿った見方をしすぎかな…笑
  • 2026年3月15日
    名探偵の有害性
  • 2026年3月14日
    乳幼児は世界をどう理解しているのか
    1つ前の本と合わせて選んでみた一冊。 引用されている実験結果や内容が重複している部分もあり、話が入って来やすかった印象を受けた。 各章末のまとめもわかりやすい。 どうしても認知能力やこころを発達させていくために周りの大人が情報を積極的に与えていく必要があると考えがちだけれども、この本で紹介されている研究データを踏まえるとさまざまな刺激を元に赤ちゃんは自ら学んでいく能力が備わっていて、ただ与えられるだけの存在ではないということがわかった。(もちろん大人の情報や刺激の与え方、接し方は考える必要があるけれども)
  • 2026年3月10日
    赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか
    そろそろ予定日なので気になって選んでみた。 さまざまな赤ちゃんに関する研究から、赤ちゃんの能力やポテンシャルについて解説されていて、意外性のある内容もあってすごく面白かった。 後半の言語やコミュニケーション、メディアや絵本などの活用法・影響についての記述はためになる内容だった。 各種研究結果についての紹介とそこからの考察という印象なので、決して「こうあるべき」や「これはしてはいけない」などの断定ではないのであくまでも参考というか、この本をふまえて自分の子育てをどのようにしていこうか考えるきっかけになったいい読書体験ができたと思う。
  • 2026年3月7日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    タイトルに惹かれて手に取った一冊。 Webマガジンの企画的なことかと思ったら個人の趣味(?)でやられていた取り組みということで、面白いことを考える・実行する人だな〜と。 文体としてはブログを読んでいるような感覚でスラスラと会話が入ってくるしすごく読みやすかった。 著者の考え方や感じたことに対しての言語化が上手というかわかりやすく、共感も「自分だったら」の想像もしやすかったのでいい追体験が出来た気がする。
  • 2026年2月20日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
  • 2026年2月9日
    そういうふうにできている
    さくらももこの妊娠・出産にまつわるエッセイ。 中学生の頃に読んで以来の再読。懐かしさにしみじみしながら、小一時間ほどで読了してしまった。 小気味よいくだけた文章と面白可笑しいエピソード、その中にもハッとさせられるような考え方や感覚についての記述もあって、ただ笑えるだけでは終わらないのが素晴らしかった。 やっぱり何回読んでも面白い本は面白い。「さるのこしかけ」「たいのおかしら」辺りも再読してみようかな。
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