まなみ "アリアドネの声" 2026年3月22日

まなみ
@manami
2026年3月22日
アリアドネの声
(p140まで) 目が見えないこそ、地下の暗闇にも臆することなく、天井付近で今にも崩れ落ちそうな鉄骨通路へとよじ登り避難する。結果として、それが彼女の命をつなぐことになったけれど、自らに迫る危機やそれに対する恐怖を測れず、鉄骨によじ登ったのかもしれないその場面を想像すると心が痛い。
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