まなみ
@manami
- 2026年4月1日
透明な夜の香り千早茜読んでる(p60まで) ちょっと変わった擬音語がちらほら… 「もすもす」とデニッシュの菓子パンを咀嚼してたり、「さりさり」と焼き立てのトーストにバターを塗ってたり。 あと、作者さんが小学生時代の大半をアフリカで過ごしていたという経歴に少し驚いた。 海の底という表現は聞くけど、水槽の底というのは、シンと静まり返ったちょっと神秘にも似た静寂さではなくて、なんとなくそこに鬱屈さみたいなものが表れているような気がする。季節的にも現実問題、湿気が溜まってもあっとその部屋の空気も停滞してそう。 注文の多い料理店に例えるの可愛い。 - 2026年4月1日
透明な夜の香り千早茜読み始めた - 2026年4月1日
教養としてのコーヒー井崎英典読み終わった - 2026年3月31日
教養としてのコーヒー井崎英典読み始めた - 2026年3月30日
検察官の遺言大久保洋子,紫金陳読み終わった - 2026年3月28日
検察官の遺言大久保洋子,紫金陳読み始めた - 2026年3月27日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
リバース湊かなえ読んでる(p42まで) こんなにコーヒーが押し出されてるとは思わなかった。店舗の奥にあるカウンターに数脚だけ椅子が並ぶカフェスペースに、昔、母親と行った地元のコーヒーショップを思い出した。 - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
アリアドネの声井上真偽読み終わった - 2026年3月22日
- 2026年3月22日
アリアドネの声井上真偽読んでる(p140まで) 目が見えないこそ、地下の暗闇にも臆することなく、天井付近で今にも崩れ落ちそうな鉄骨通路へとよじ登り避難する。結果として、それが彼女の命をつなぐことになったけれど、自らに迫る危機やそれに対する恐怖を測れず、鉄骨によじ登ったのかもしれないその場面を想像すると心が痛い。 - 2026年3月20日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった痴人の愛、若草物語となかなかの長編続きだったので、文量的にもストーリー構成的にも割とあっさりと読めた感覚がある。展開的には屍人荘の殺人に似たようなそうくるの?的な感覚が個人的にはあって、解説には大風呂敷をきちんと畳みとあったけど、個人的にはうーんという感じがする。 ガーデン用語に詳しくない私は紫陽花の挿し木がなんなのかわからないけど、あらかじめ知っていたらまた違った楽しみ方があったのかなとも思う。 - 2026年3月18日
若草物語ルイーザ・メイ・オルコット,小山太一読み終わった - 2026年3月11日
若草物語ルイーザ・メイ・オルコット,小山太一読んでるまだ三分の一も読んでないけど、主人公たちの信仰心をもって慎ましやかに暮らす日々の暮らしを読んでいると、なんだか赤毛のアンを思い出した。 それと上橋菜穂子さんの香君にあった『それは希望でもあり、欲望でもあり、同時に従属を受け入れる納得と諦めの鎖でもある』というフレーズを思い出した。 生きる時代も、国も違って、さして信仰心もない私には難しいものがある。
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