らむ太郎 "恋文の技術 新版" 2026年3月22日

恋文の技術 新版
この作品は珍しく舞台が京都ではなく石川の能登でしたが、それでもかわらず景色がはっきりと想像され物語に出てきた場所に行ってみたくなるような面白くておかしい本でした。 自分もいつか恋路海岸に行って鐘を鳴らしたい。 初めて書簡形式の本を読みましたがかなり面白かったので他にも書簡形式の本を探して読んでみたいと思います。 後書きにあった夏目漱石の書簡集も読みます。
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