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らむ太郎
らむ太郎
らむ太郎
@Philoctetes3955
文章を書くのがものすごく下手なのでこの記録を通して少しでも上達すればいいなと思います。 できれば1ヶ月に一冊は読みたい。
  • 2026年5月24日
    少年
    少年
    とても不思議な本 私小説とはあるもののおそらく虚構が織り込まれていたり、話の中の時間が頻繁に前後したり、清野の人となりが読み手に不思議な感覚を与えるのだと思った 清野の外見については髪が長いこと以外全く触れられていないけども、美しく装飾された文章から勝手に相当な美少年が想像されます
  • 2026年5月22日
    夏への扉〔新版〕
    夏への扉〔新版〕
    作中で出てきたたくさんの未来の道具たちはほとんどが今現在にすでに発明されているもので、よく言われる人間の想像出来る範囲の物はいつか実現すると言うものは本当なのかもしれないなぁと思った。
  • 2026年5月1日
    Fate/strange Fake(1)
    Fate/strange Fake(1)
    最終巻に向けて1巻から読み直し! 偽バーサーカー陣営が1番好き
  • 2026年4月7日
    月魚
    月魚
    水に沈んだ私の村、とても良かった いつ読んでも過ぎた学生時代の眩しい夏に蒸し暑い空気を肺いっぱいに吸い込んだ日々のことが鮮明に思い出される。 学生時代になにか良くない企みを友達としたのはいつも夏だったなぁと懐かしくなる。
  • 2026年4月7日
    楽園のカンヴァス
    最高だった! 読んだ後にじんわり心が温まる本。 なにより数ある画家の中でもルソーに焦点を当てているのがとても嬉しい。 読んだ後に美術館に行きたくなる。 いつか本物のルソーの絵をみてみたいなぁ。
  • 2026年4月7日
    新装版 真夜中の相棒 (文春文庫)
    最初から最後まで救いが無くて最高だった この先2人はどうなるか、彼はこの後も何人もの男の人生を滅茶苦茶に追い詰めていくのか、それらを考えるととてもワクワクする。
  • 2026年3月22日
    恋文の技術 新版
    この作品は珍しく舞台が京都ではなく石川の能登でしたが、それでもかわらず景色がはっきりと想像され物語に出てきた場所に行ってみたくなるような面白くておかしい本でした。 自分もいつか恋路海岸に行って鐘を鳴らしたい。 初めて書簡形式の本を読みましたがかなり面白かったので他にも書簡形式の本を探して読んでみたいと思います。 後書きにあった夏目漱石の書簡集も読みます。
  • 2026年3月10日
    ブルーロック(10)
    ブルーロック(10)
    潔と馬狼さんの喰い合いエゴカッコよすぎるし 凛のぶっ潰したい奴リストに潔が入り込んだのも熱い
  • 2026年3月2日
    海と毒薬
    海と毒薬
    あらすじを読んで気になったので購入して読みました。 とても良い本でしたが今の自分には難しいところも多かったのでもう少し歳をとったらもう一度読み返してみたいと思います。 続編も買ったので読むのが楽しみです!
  • 2026年2月14日
    孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)
    好きなゲームの1番好きなキャラクターの元ネタになった作品らしいので読みました。 江戸川乱歩の作品を初めて読みましたがとても読みごたえがあってよかったです! 終わり方がめちゃくちゃ好きな感じでよかった。
  • 2026年1月10日
    禁色
    禁色
    ものすごく難しくて今まで読んだ本の中で1番読了までに時間がかかりました。 私が人生で初めて自分から買った小説でしたが買って以来長らく読めておらず去年ようやく読み始めました。 悠一がかなり好きな性格をしていて良かった! 読みながらずっとこの話はどこへ辿り着くのだろうとドキドキしていました。 個人的にはとても読了後感スッキリでいい話でした。
  • 2025年12月3日
    夜のピクニック
    授業でこちらの本の映画版の前日譚?を読んでとても良かったので早速購入して読みました。 期待越えのとても面白い作品でよかったです! 高見がめっちゃいいキャラしてて良かった。 時間があれば映画の方も違う内容らしいので見てみたい。
  • 2025年12月3日
    猟奇歌
    猟奇歌
    プレイしていたゲームの中で引用されていたので気になって青空文庫の方で読みました。 著者である夢野久作をずっと不思議な人だと思っていましたがこの本を読んで思ったよりも可愛らしい人で自分と同じようなこともかんがえるのだなぁと親近感が湧きました。 1番初めの句からぶっ飛ばしていてとても良かった! 手元に置いてすぐ読めるようにしたいので文庫本の購入を真剣に検討中。
  • 1900年1月1日
    ワンルームエンジェル
    今までに読んできた多くのBL作品の中で一番好きな作品。 恋愛的な要素はほとんどないがそんなことが気にならないほど2人の関係性が美しくて切ない。 はらださんの描かれる少年の泣き顔が美しくて大好きです。
  • 1900年1月1日
    午後の光線
    ものすごく良かった。 二人が出会うことができてよかったと心から思う。 大好きな作品のうちの一つ
  • 1900年1月1日
    たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
    たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
    確か3年ほど前にどうしても気になって購入して読みました。 この作品のがきっかけで海外SFが大好きになり今では多くの作品を読み漁っています。 2話目の「グッドナイト、スイートハーツ」が特に大好きです。 悩んだ末の主人公の決断とタイトルの意味にグッときました!
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