
まつこ
@matsuko--Books
2026年3月22日
流れることへの哲学
山内志朗
読んでる
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人間が遊ぶのではない。人間が遊びの主体として遊びを楽しむのではなく、遊びそのものが遊ぶのである。遊びにおいて、人間は遊ばれているだけなのである。主体と対象が融合しあうような出来事が、決定的に重要なのである。(P.182引用)
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河井寛次郎「仕事のうた」を思い起こす。
仕事が仕事をしてゐます
仕事は毎日元気です
出来ない事のない仕事
どんな事でも仕事はします
いやな事でも進んでします
進む事しか知らない仕事
びっくりする程力出す
知らない事のない仕事
きけば何でも教へます
たのめば何でもはたします
仕事の一番すきなのは
くるしむ事がすきなのだ
苦しい事は仕事にまかせ
さあさ吾等はたのしみましょう


