

まつこ
@matsuko--Books
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月30日
- 2026年3月30日
- 2026年3月28日
ケルトの薄明ウィリアム・バトラー・イェーツ,井村君江読み終わった読書会課題本... 締めのイェイツの詩にぐっときた そこでは変わっていく月がその意思を遂げ、 神は佇んで寂しい角笛を吹き、 「時」と「この世」とはいつも飛びさり、 愛よりも灰色の薄明が優しく、 希望よりも朝の露が親しいところなのだ。 (引用) - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
流れることへの哲学山内志朗読み終わった学び!また読みたい哲学の素養が無くて 理解できていないところは 多々あるけれど、おもしろかった。 特に初めて知った ・エネルゲイア ・エピファニー エネルゲイアでは河井寛次郎の 「仕事のうた」を思い出したし、 エピファニーではブレイクの 「無垢の予兆」が引用されていて 柳宗悦の眼差しにも通じる。 アッシジのフランチェスコのことを 買いた柳の文章はどこで読んだっけ... などなど 再読して深めたい。 - 2026年3月25日
- 2026年3月24日
ケルトの薄明ウィリアム・バトラー・イェーツ,井村君江読んでるまだ読んでる読書会課題本... ドラムクリフやロセスには、幽霊が息詰まるほど溢れている。沼地のほとりに道端に、円形土砦や丘のふもと、そして海辺に、幽霊たちはさまざまな姿をして集まってくる ー 首なし女、鎧をつけた男、影だけの兎、火の舌を持つ猟犬、口笛を吹くアザラシ等々。あるときはこの口笛を吹くアザラシが、船を沈めた。 (「ドラムクリフとロセス」より引用) 口笛を吹くあざらし!?🦭 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
流れることへの哲学山内志朗読んでる... 人間が遊ぶのではない。人間が遊びの主体として遊びを楽しむのではなく、遊びそのものが遊ぶのである。遊びにおいて、人間は遊ばれているだけなのである。主体と対象が融合しあうような出来事が、決定的に重要なのである。(P.182引用) ... 河井寛次郎「仕事のうた」を思い起こす。 仕事が仕事をしてゐます 仕事は毎日元気です 出来ない事のない仕事 どんな事でも仕事はします いやな事でも進んでします 進む事しか知らない仕事 びっくりする程力出す 知らない事のない仕事 きけば何でも教へます たのめば何でもはたします 仕事の一番すきなのは くるしむ事がすきなのだ 苦しい事は仕事にまかせ さあさ吾等はたのしみましょう - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
マルテの手記R.M.リルケ,望月市恵読みたい取り寄せ中... いつか読もうと思っていた。 松本での「民藝100年シンポジウム」での 鞍田先生のお話が素晴らしくて... 鞍田先生おすすめの望月訳を古本で取り寄せ中 - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
ファウストゲーテ,手塚富雄読んでる若松ゼミ本外の世界にかがやく日の光なんか 消えてしまったっていい、 魂のなかに夜が明けるなら。 世界じゅう探しても手に入らないものが 自分の胸のなかに見つけられるように なるでしょう。(引用) - 2026年3月15日
人はかつて樹だった長田弘読んでるふと目についた本を介して自己紹介 さて、どの本にしようかと ごそごそしていたら ふと目があった本 買ったのはもう十年以上前 開くのも数年ぶり 本は不思議で、そのときの 自分にあうメッセージをくれる 春、いよいよ
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