

まつこ
@matsuko--Books
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
「手に負えない」を編みなおす友田とん気になる読みたい - 2025年12月31日
薔薇の名前[完全版] 上ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭気になる読みたい - 2025年12月30日
- 2025年12月28日
グロリアソサエテ朝井まかて読み始めた - 2025年12月27日
気流の鳴る音真木悠介読んでるわれわれの文明はまずなによりも目の文明、目に依存する文明だ。 このような<目の独裁>からすべての感覚を解き放つこと。世界をきく。世界をかぐ。世界を味わう。世界にふれる。これだけのことによっても、世界の奥行きはまるでかわってくるはずだ。(P.102) - 2025年12月26日
美の救い 柳宗悦傑作選集柳宗悦,若松英輔気になる - 2025年12月25日
- 2025年12月25日
大江健三郎自選短篇大江健三郎買った届いた読書会課題本 - 2025年12月24日
気流の鳴る音真木悠介読んでるおもしろい。 浜崎先生の「内面的自己」「外面的自己」のお話と通ずると思う。 ... あたかも近代文明が、あらゆる種類の本源的共同体とその自然との関係を、つぎつぎと風化し解体しつつ地表をおおいつくすように、<トナール>もまたその機能性によって、われわれの内なる<ナワール>を侵略し、抑圧し、包摂してゆく。あるいはむしろ、この言葉による内的な世界分割が完了してしまった時代をわれわれは通常生きる。そしてこの広大な、かつ抑圧された<第三世界>の解放と、それに向って<トナール>そのものを根底から再編成してゆく課題が、われわれ自身の自己解放と、存在の充全性の獲得の問題の軸としてたちあらわれる。(P.72) - 2025年12月24日
- 2025年12月23日
- 2025年12月23日
生類の思想藤原辰史読んでるまだ読んでる - 2025年12月23日
本のある空間採集政木哲也気になる読みたい図書館予約済み - 2025年12月22日
芥川龍之介の世界中村真一郎読み終わったところで注目すべきことは、芥川はこの純粋に個人に関わる領域を、孤独な秘義の奥に閉じこめるだけでは満足しなかったことである。彼は、自分の作品が自分が存在しなくても早晩生れただろうと言う。彼の作品を生んだ時代は、いずれ彼がなければもうひとり別の彼を見つけただろうというのである。そしてその時代は、或る時は彼のなかで民来の観念と重なる。芸術や芸術家は亡びるだろうが、その芸術の母体である民菜は不滅だというのが、彼の意見である。震災直後に菊池寛が芸術の無力さを称えた時、彼はしかし芸術の生れる土壌である熊さんや八さんは亡びない、と反敗した。 それはいわゆる民衆芸術論ではない。しかし彼の懐疑と孤独とが、一種の永劫回帰説ともいうべき民衆、時代、歴史などの芸術の母なる大地の存在を、一方で深く感じていたということは注目に価いしよう。ぼくはこれを、彼の負い目の現われとか自己弁護とか、いわんや現実に対する恐怖のコンプレックスの裏返しになったものとは見ない。むしろ、芸術を神とした人間の信仰告白であると信じるのである。(P.148) - 2025年12月22日
- 2025年12月22日
ファウストゲーテ,手塚富雄読んでる若松ゼミ本... 大きい企ても初めは馬鹿げて見えるものだ。 だが将来われわれは頼むに足りぬ偶然を笑ってやろう。 すぐれた思考力をもつ頭脳をも、将来は思考する人間が造ることになるだろう。(引用) ... 人工知能を予言😱 ... 老人も若者もしょっちゅう難問をもちこんでくるのだ。 一例をいえばこうだ。霊と肉とはじつにうまく共存していて、たがいにしっかりと結びつき、けっして離れようとしない。 それなのにわれわれの生活が毎日その両者の不調和で、不愉快なものになっているのはなぜか。この問題はまだ誰も解いた者がない。(引用) ... ゲーテ先生、今現在も誰も解けません🥲 - 2025年12月22日
- 2025年12月20日
沈黙を生きる哲学古東哲明気になる読みたい
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