積読山脈 "書店を守れ!" 2026年3月22日

書店を守れ!
書店を守れ!
今村翔吾
熱意溢れる本。 著書からは、著者の半生を支えてきた本への愛情と、本を取り巻く界隈の現状と問題に真摯に向き合う意志が感じられる。 今でも 本は良いものだ と無条件に考えてしまう信仰のようなものが続いている、果たして書店は本当に守られなければならない存在なのか、という辺りでハッとした。自分も訳もなく本は良いものだと思い込んでいたから。 本好きなら、書店を取り巻く実情も含めて読んでみても良いものかなと。
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