
むゆ
@my_record
2026年3月9日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディみかこ
読み終わった
中学時代、先生が熱心にこの本を勧めていたのを思い出しやっと借りた本。
なぜ先生が勧めていたのか、なぜこの本が教育書の棚に分類されていたのかを理解しました。
読了後、購入して自分の手元に置き、いつでも読み返したいと思いました。
常に差別や偏見と密接な関係にある日常生活の中で、著者の息子の疑問や思いにハッとさせられることが多かったです。
自分の価値観を無意識に他人に押し付けているのではないか等、色々と考えるきっかけになりました。
「誰かの靴を履いてみること」、エンパシー。本書を読んで、自分が1番心に残った言葉です。
2も読みたいと思います。
