
海の色
@kou555blue
1900年1月1日

古くてあたらしい仕事(新潮文庫)
島田潤一郎
読み終わった
転職活動中なので、熱い気持ちを受け止めつつ、自分には何ができるのだろうと思いながら読んでいます。
【追記】2026/4/3読了
引用されていた「文学のはたらき」についての文章に深く頷いてしまいました。荒川洋治さんの『文芸時評という感想』よりとのことなので、こちらも読んでみたくなり。
最後まで、仕事そのものだけではなく、生きる上で大切にしていることのための仕事をしている、という姿勢で、とても眩しく。この人のために本を作りたい、と思える人との出会い、それは島田さん自身が真摯に人と向き合う方だからこそなのだろうと感じました。



