古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

36件の記録
ひゃらりこ@hyararico2025年12月24日読み終わった映画「ジュンについて」を見てから読み返そうとしたがありそうなところに見当たらない。単行本も文庫本も持っているのに毎度のことながら行方不明。しかしこれも毎度のことで、別な本を探していてカバーのかかった文庫本を開いてみたら、これだった!映画のあのシーンこのシーンが頭の中に浮かんだ。前に読んだ時はまだ「移動図書館ひまわり号」を読んでいなかったが今年10年くらい積読してたのをやっと読めたので、「一冊の本、ひとりの読書」のところが深く沁みた。解説が津村記久子さんで、今日まさに夏葉社のツイートに津村さんにインタビューした新刊が「できた!」と出ていたのが偶然ながら嬉しい。







月と星@moon_star2025年9月7日読んでる読み終わった積読から大きなかなしみに さらわれそうになっている 誰かに届くといい。 文庫になってすぐ買ったのに、単行本読んだから 積んでいたのだった。 好きな本は単行本も文庫も読む。





ミドリ@midori_su2025年4月6日心に残る一節一冊の本を家に持ち帰ると、その本の存在がしばらく、ぼくの日々の明かりとなった。 それは、なんというか、生活の小さな重心のようなものだった。 なにかいやなことがあっても、その本を見ればほんのちょっと気持ちが落ち着く。 未来がまったく見えなくても、この本を読もうと思うことが、ほんの少しだけ未来を明るく照らす。


白川みどり@midorishi_2024年6月27日かつて読んだあぁそうだ、だから私は本が好きなんだ。島田さんの文章が、島田さんのつくる本が、そのことを思い出させてくれる。本屋で本を買うこと。自宅に積まれた未読の本から一冊を抜き取ること。それは明日の、未来の私をそっと支えてくれている。


saori@pompom_s1900年1月1日読み終わった本を作る著者の書く文章は、本を愛する私にもとても共感するものがあった。 島田さんのようには生きられなくとも、同じような志を持って何かに取り組むことはできると思えた。






























