
monami
@kiroku_library
2026年3月22日
くまのパディントン
マイケル・ボンド,
ペギー・フォートナム,
松岡享子
読み終わった
社会人になってから、日本語を学んで海外から働きに来た子たちと知り合う機会が増えたから、よりこの本の良さを実感できる気がする。
子ども向けであると同時に、「外国人」である人たちを励ます、彼らのための本だなぁと思う。
日本人として日本で暮らすなら、ブラウン夫妻のように寛容で親切で暖かい人になりたいし、外国人として海外で暮らすなら、パディントンのように自分らしく、芯を曲げず、しかし素直でありたいなぁと思う。
児童文学だけど、子供のためだけじゃない、今の世の中に必要な本だ。


