
monami
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- 2026年6月11日
キッチン・コンフィデンシャルアンソニー・ボーデイン,野中邦子気になる - 2026年6月11日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子気になる - 2026年6月11日
- 2026年6月9日
こちらあみ子今村夏子気になる - 2026年6月7日
- 2026年6月6日
ほらふき男爵の大冒険談異聞ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー,谷口江里也気になる - 2026年6月6日
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
- 2026年6月3日
- 2026年6月3日
非美学福尾匠気になる - 2026年6月2日
三島由紀夫の肉体山内由紀人気になる - 2026年6月2日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平気になる - 2026年6月2日
戦争とトラウマ中村江里気になる - 2026年6月1日
マザリング・サンデーグレアム・スウィフト,真野泰読み終わった全てが素晴らしくて、忙しい合間を縫って夢中になれる時間だった。 晴れやかな6月の朝に、ふと目が覚めてしまってこの本を読み終えたことが幸せ。 読みながら思い出したのは、『日の名残り』、そして『サラバ』。どちらもある意味回想形式、かつその人の人生における象徴的な出来事が登場する本だった。でも、正直その2冊以上にこの本が一番好き。 最近、「成長」って「経験の劣化」でもあるなと思っていて、必死に生き、もがき、進み続けるほどに、かつて輝いて見えた人や出来事が、時間の無駄、取るに足りないことと感じてしまうことが虚しくなっていた。 だから、『マザリング・サンデー』の、人間の成長や時間の劣化とは別の軸にあって、その人の人生の中で鮮明に残り続ける「出来事」というものがただひたすら眩しかった。 人生の喜怒哀楽をすべて混ぜ込んで、矛盾や曖昧さを引き連れて、5月のように暖かい3月31日の空気や日差しごとすべて閉じ込めた、奇跡みたいな本だった。 - 2026年5月29日
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち(上)リチャード・アダムズ,神宮輝夫気になる - 2026年5月29日
- 2026年5月29日
アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?カトリーン・キラス=マルサル,高橋璃子気になる - 2026年5月29日
魔法使いハウルと火の悪魔ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,西村醇子感想抽象 最初、自分は「帽子屋」で「長女」だからと固定観念のもと自分を呪うように生きていたソフィが、老人となってからは自分は城の掃除屋と勝手に名乗ったり、帽子はもううんざりと花屋を始めたり、欲望のまま自由に生きるようになる。そして、自由に生きるうちに自分の居場所を見つけ、自信の持つ魔法の力を知り、彼女にしか出来ないハッピーエンドへと物語を導く。 『ハウルの動く城』には、人はもっとわがままに生きて良い、好きなことを選んでゆけば自分の才能がみえてくるのだというメッセージが込められているのではないか。 - 2026年5月27日
世界文学のアーキテクチャ福嶋亮大気になる
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