本のある暮らし
@minarin
2026年3月25日
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
読み終わった
母が貸してくれた!
いろいろな親と過ごした優子が擦れず、まっすぐに育ったのは優子に関わってきた人たちの愛情があったからだろう。
どこか冷めているのは、生い立ちゆえの依存しない考え方があるのだろうけど、悲観的にならず、前を向いて歩けるのは梨花さんや森宮さんの存在があったからこそ。
優子が恋愛面で初めて心を動かした早瀬くんがまた出てきてくれて嬉しかった。
血のつながりだけでない本当の家族の愛情を感じました。
