そして、バトンは渡された
164件の記録
- 流@niglll_2026年1月9日読み終わった読もう読もうと思ってて、やっと読んだ。 3時間くらい。 読んでよかった。 親と、もっといっしょにいたらよかった。ご飯を一緒に食べたらよかった。 自分の中にある思い出と重なって涙が出ちゃったなー 未来が2倍以上になるってこと あー、素敵 梨花さんの考え方が好きで、いいなあと思った


- 如月ねこま@kisaraginekoma2026年1月7日読み終わったずっと読みたいと思っていた作品をやっと読めた。 終盤ガチ泣きでした。血が繋がってなくても、深い想いがあれば家族にはなれるんだなって。 今まで出会った人達、そしてこれから出会う人達との縁を大事にしていこうと思わせる名作でした。


yoji@yo_iam2026年1月6日読み終わった大好きなページと。 朝ベッドの上で読み終わった後、心がじわーっと、静かに、でも確かに震えていた。しばらく動けなかった。 瀬尾まいこさんの作品をもっと読みたくなった。


natsumi@nuts_957232026年1月4日読み終わった図書館本好き一気読み@ 自宅連休最終日に一気読み。 勝手にもっと深刻な重いお話かと思ってたけど、読みやすくて後半は泣いちゃった。 全部読み終わってから、最初のページに戻るとぐっとくる。 森宮さんいいなあ。 “自分の明日と、自分よりたくさんの可能性と未来を含んだ明日が、やってくるんだって。親になるって、未来が二倍以上になることだよって。”(p.279)


- にしのブック@etfl2026年1月4日読み終わった冒頭の文章、愛だけで構成されている 純粋な愛を言葉にしたらこうなるのも納得感はある この作品は何より読みやすくて最高。逃げ恥思い出した。逃げ恥の親子版みたいな。 脇田君がリアルすぎて自分の中のちっちゃい脇田君の部分がひぃーって悲鳴あげちゃった。 電子ピアノって愛の具現化だったんだな。


ひばり@hibarinouta2025年12月30日かつて読んだ1番かもしれないくらいとても好きな本。 カフェで嗚咽が漏れそうになった。 人の優しさ、愛情に触れられる小説が好きだ。 図書館ヘビーユーザーの私が珍しく即購入した。


N@r_is_for_read2025年12月23日読み終わった温かいたくさんの愛に溢れた幸福なお話し。 特にラストは心が幸福感でじんわり膨らんで、お話しごと抱きしめたくなるような気持ちに。 親からの愛を今まで以上に大切にしようと思いました。





みつば@mk1008-reads2025年12月10日読み終わった実家にあった積読本になっていた本を読了。 親が何回変わっても、沢山の愛情を受けて育つ女の子(優子)の話。 結婚や離婚を「え?!」って思うような理由で繰り返していて、大人たちの行動にあまり共感はできなかったけど、みんな優子を愛する気持ちだけは同じだったんだなと感じました。 優子の将来に幸あれ!

ペルエ@aleoclock2025年12月6日読み終わったあー、何で今まで読まなかったんだろう。こんなに温かいバトン、あっただろうか。 これは、優子の物語でありながら、宮森さんの物語。「親になると、明日が二つになる。自分の明日と、自分よりたくさんの可能性と未来を含んだ明日が、やってくるんだって。」それを本当の父親じゃない宮森さんが言ってのけるのがすごい。 幸せってなんだっけ。家族って、親子ってなんだっけ。そんなことを思い返して、心があったかくなって、涙が溢れた。


- oshio@oshio2025年9月30日読み終わった最初は誰の話か分からない、名前が出てきたこの人との関係は分からないと分からないことだらけだったけど回収していく感じは面白かった。ただもう1回読みたいって程ではないかな。

あやの@cotone_aster2025年9月11日読み終わった家族の形が変わりながらも、周りの色んな人からの色んな形の愛情を受けて育っていく主人公の物語。個人的には登場人物の大人たちがみんな魅力的だと思った。自分は友だちとかも少ないほうだから、ここまで色んな人に愛されている優子はとても羨ましいと思ってしまう部分も正直あった… 総じて、自分の周りの人とのつながりを大切にしていきたいな、と思える本だった。 あと、出てくるごはんのひとつひとつが本当に美味しそう。食べ物にフォーカスした物語、というわけではないけれど、読後に少し心があたたまるような気がするのは、きっとストーリーだけではなくておいしそうなごはんの描写のおかげだろうなあ、と思うなどした。
ゆゆゆ@tmkrn47482025年8月7日読み終わったよかったよかったよかった。 人生のお気に入りにはいった、きっと何回も読み返す。 全てのことを俯瞰して動揺せずに生きてるみたいな強さのある優子がたまに吐き出す不安定さになんかちょっと安心した。
mimu📚@mimuaaa09302025年3月7日かつて読んだ複雑な家庭環境なのに誰一人嫌な人がいない。 むしろ愛に溢れてて読んでてとても心地よかった。 子供がいるからこそ自分より大切な存在に共感ができ、最後は号泣でした。本当に素敵なお話でした。

夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだ梨花さんがすご過ぎる。 こんな優しい人たちばかりの世の中だったら、人はもっと幸せに大人になれるだろうな。 個人的には感動まではしなかったけれど(むしろ解説の方がうるっときた) それぞれの親たちの、それぞれの愛情は中々に心地良かった。
猫@mao10122025年3月6日かつて読んだあたたかい家族と、ごはんたち。 いろんな出会いと別れの中で、「家族に大事にされてきた」と思えるのは本当に素晴らしいことだと思う。皆、個性がありつつも愛嬌がある人たちばかりで読みながら元気を貰えた。 優子が主人公と思いきや、森宮さんとのダブル主人公のような気がする。 そして、早瀬君みたいな男の子、身近にいてほしいなあと思ったり。
- Rye@Rye_6122024年12月5日あまり本を読み返すことはないのになぜかまた読みたくなって数年ぶりに読み返した。親が変わるという側からみると不幸そうなことでも、それぞれが良い人だからあんまり悲しくない優子。本当に人の心はわからない。そして家族ですら変わりゆくものだと知っている優子は仲の良い友達とギクシャクしても動じることのない強さを無意識のうちに習得している。一生付き合う人なんて本当にまれで、人間関係は変化していくのが当たり前で、その時に居心地の良い人と一緒にいればよいし、それが他人であってもなんの問題もない。嫌な人が出てこない心が温まって美味しいものが食べたくなる最高の作品。またいつか読み返すだろう。
慎@sin_gt912023年7月25日かつて読んだ読後、あらすじを読んだ段階では想像できていなかった優しい気持ちに満たされていた。 偶然にも一つ前に読んだ本と根底にあるものが似ているような気もする。 フィクションだからこその結末なのかもしれないし、ノンフィクションであっても成立するのかもしれないし。 文字通り変わり続ける家族の形に苦渋もあっただろうが、次は主人公がその名の通りのバトンを誰かに渡してくれるのだと思う。

































































































































