
しのれ
@shinobu_rerere
2026年2月6日
スイマーズ
ジュリー・オオツカ,
小竹由美子
読み終わった
結晶、同じ文型が続く、個、具体的である
はじめはそんなに面白いと思わなかった。淡々と進んでいくだけ。叙情詩的? ただ、アリスの短編、彼女は覚えている。彼女は覚えていない。のところから急に胸が苦しくなった。この書き方でなぜ感動できるのか。なぜ泣きたくなるのか解明したいけど、こういうのは欠片に分解すると途端に冷めてしまう。無粋なことはせずに感情だけ受け止めよう。
死や喪失について考えている時に読むものではなかった。いなくなったら、いやだな。
朝井リョウがオススメしてたんだもん。そりゃ良いよね。