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しのれ
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@shinobu_rerere
学生最後の1年なので、月10冊を目標に頑張っています。図書館ヘビーユーザー。 原田マハさん、伊坂幸太郎さんが好きです。
  • 2026年10月3日
    ピザトーストをひとりで食べる
    お昼ごはんお預け状態のときに読んでしまい、お腹は空くし、心は苦い恋の話に飲まれるし…で大変だった 短編サクサク読めるけど、ここまで短いと逆に集中が切れてしまう。空き時間にちまちま読むのが良かったのかも。短歌ついてるのはとても良かった
  • 2026年9月30日
    いい音がする文章
    私はずっと、音読が好きだったはずなのに いつしか目で文を塊として見てザクザク速読するようになっていた 詩とか歌詞とか物語を、味わうようにゆっくり読みたい 量より質だとは思うけど、質を理解するためには量の経験が必要。たくさんをゆっくり読もう、と思えた
  • 2026年9月27日
    炭酸水と犬
    炭酸水と犬
    1行目を読んで「どう考えても1秒でも早く別れた方がいいぞ……?」と思った。年齢と期間と想いの大きさを考えたら易々と離れられるものではないのか…理解するには私の経験が足りないようだ 志賀さんにしようよ〜!と思っていたらちゃんとブレーキ踏ませるゴシップあって冷や汗。危ない危ない。ずっとイラ…もや…としてたけど、最後の最後がとても素敵で泣いちゃった。
  • 2026年9月23日
    ジェーン・エア 上
    ジェーン・エア 上
    字が細かい、ページ数が多い…と身構えていたが、のめり込んで読み終えてしまった!情景描写が繊細で風も色彩も目の前に浮かぶかのよう… 『オペラ座の怪人』が好きならこれがオススメと聞いた。「おじさんと少女」の組み合わせが大好物なので本当に嬉しい。中盤に出てきたお友達、ヘレン・バーンズの格言の数々を胸に刻みたい。
  • 2026年9月14日
    夜と霧
    夜と霧
    「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」 こうした本が残っていることの、どんなに素晴らしいことか。人間の尊さと恐ろしさを見た。 未来を思い描いて、自分の内側は誰にも侵させないこと。私の生活は収容所でのそれとはまるで違うけれど、生きていくという点では同じように心を大事にしたい。
  • 2026年9月12日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    途中で犯人に気づいたけど、そうでなければいいのに……!!と強く願いながら読み進め、絶望 めちゃくちゃ面白かった 灰色の脳細胞! 本筋全然関係ないけど、マナーの悪い麻雀をするミス・ガーネットのシーンが楽しくてお気に入り。あとはシェパード姉弟の掛け合いが大変愛らしかったですね……
  • 2026年9月10日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    純文学ってこういうのもあるんだ……というか読んできた純文学が古いから、ジャンルに違和感を感じるのかもしれない。 私は仕事はすれどもその他「普通」のものは諦めつつ生きていく予定なので、後ろ指を指される思いでした。ハッピーエンドだと思うなぁ
  • 2026年9月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画を見て大興奮してから、図書館で約半年順番待ちしてた。やっとだ……!サントラ聴きながら読むの、とってもわくわくした。ロッキーとコミュニケーションを図るシーンを文字で詳しく読めて大変に嬉しいです。科学的な用語が全然分からないけど、先に映像で見ておいたおかげで何とか補えたと思う。
  • 2026年9月5日
    音楽
    音楽
    短歌 お気に入り5選 いま聴くと突き刺さる歌詞? 肉質が変わったのかもしれないですね 渋滞の先頭にいたパトカーを追い越しておしゃれな夜の道 外履きのバッシュに桜がついてくるすぐに着くから差してない傘 わりと深い夜なんだけどきみの好きなアイスがなくてわたる踏切 ひとりだから話さず歩いてる夜に音楽みたいだよ足音は
  • 2026年9月4日
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    後半に行くにつれ面白さが上がる気がする 『ある男とその姑』 『性格の問題』このあたりとても良かった。作者によって文体や展開が違って毎回わくわくする。短編集っていいな…
  • 2026年8月31日
    10分あれば書店に行きなさい
    『もしあなたの周囲の人が退屈そうにしていたら、「会話がつまらないのは、書店で新書コーナーをチェックしていないから」と反省したほうがよい。』 所々、モテに走る草食系男子への提言があり、にやにやできる。書店モチベが上がり、自分には縁遠い、宇宙や工学の本が読みたくなった。 「〜している感がある」という言葉について私は否定的というか、口語であって文語としては相応しくないのでは?と思っていたけれど、2012年の段階から齋藤孝大先生が使っていらっしゃったので、溜飲を下げる。
  • 2026年8月30日
    岩波文庫的 月の満ち欠け
    雨の日に合う空気感だと感じました 三角くんと瑠璃さんのシーン、とっても素敵だった 相関図を頭の中に置いておくと読みやすいかも
  • 2026年8月27日
    きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
    私のお気に入りは、温かい食べ物を食べて「お腹の中が春になった」ってやつ。かわいい。 我が家では両替のことを「お札をほぐす」と言っていた下の子がいました。 #ちいさい言語学者の冒険 みたい
  • 2026年8月26日
    熟柿
    熟柿
  • 2026年8月26日
    会話の0.2秒を言語学する
    「うーん」「えーと」「あの」などのフィラーにはそれぞれ使われる場面の規則性があるのに、我々はそれを全く認識せずに使いこなしている。当たり前みたいな顔してやってるけど、会話って本当に高度な技術…… 隙自語ですが、ターンテイキングの部分で、"カラオケで一曲を二人で歌うとき、空気読みのように交代できた親友"を思い出した。会話だと言葉尻の速度や音の高低だけど、カラオケだと何をサインとしてたんだろう。
  • 2026年8月25日
    アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
    物語が2軸で進んでいくので、今流行りのドパガキでも安心() 次第に重なり合う部分が見えていくのが本当に読んでいて楽しかった。会話のテンポも小気味よいし、解説にあった通り「ほんの一匙の暗示が、流れた時間に対する想像力を借りることで、絶大な効果をあげる」。これに尽きる。
  • 2026年8月22日
    被告人、AI
    被告人、AI
    興味深い。中山七里さんは社会派な話を書くのがお上手すぎていつも考えさせられる。 AIは当事者能力あるんだっけ……?と訴訟法を見直したくなった。裁判中に人間宣言をしたのであれば、提訴時はまだただの人工知能だったのではないか。前例を作るためにしても、法改正とか要らないのかな…と思うなどした。
  • 2026年8月19日
    お探し物は図書室まで
    新卒でも、それなりに働いていても、退職しても、人に悩みはつきもの。最後の章の、詩には作者の意図はあれど、読む人の解釈は人それぞれ自由でいいんだというのが心に残った。塾で学んだ詩の読解には「正しい読み方」があったけど、本来はもっと感性に委ねられたものだよね。
  • 2026年8月16日
    シャーロック・ホームズの帰還
    シャーロック・ホームズの帰還
    踊る人形だ!!QuizKnockの動画大好きだったから元ネタ読めて嬉しい シリーズを終わらせたかったのに要望に押されて嫌々出したにしては話が面白すぎる 妥協のない短編
  • 2026年8月13日
    平場の月
    平場の月
    口語ぽくて読みやすいけど、描写は丁寧。 須藤が大事だから頼ってほしいって思う青砥の気持ちがものすごくよくわかる。でも「おまえがどんなに自分を嫌っても、おれが良いって言ってるんだから、良いんだよ」(大意)は、寛容でいるようで押し付けがましい言葉なんだよね。 こういうのを愛と呼びたい、大人の苦くて重い想いが詰まっていた。大変に切なく、大泣き。映画観る前に本で読めて良かった。
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