

しのれ
@shinobu_rerere
学生最後の1年なので、月10冊を目標に頑張っています。図書館ヘビーユーザー。
- 2026年8月16日
シャーロック・ホームズの帰還コナン・ドイル,Sir Arthur Conan Doyle,延原謙読み終わった踊る人形だ!!QuizKnockの動画大好きだったから元ネタ読めて嬉しい シリーズを終わらせたかったのに要望に押されて嫌々出したにしては話が面白すぎる 妥協のない短編 - 2026年8月13日
平場の月朝倉かすみ読み終わった口語ぽくて読みやすいけど、描写は丁寧。 須藤が大事だから頼ってほしいって思う青砥の気持ちがものすごくよくわかる。でも「おまえがどんなに自分を嫌っても、おれが良いって言ってるんだから、良いんだよ」(大意)は、寛容でいるようで押し付けがましい言葉なんだよね。 こういうのを愛と呼びたい、大人の苦くて重い想いが詰まっていた。大変に切なく、大泣き。映画観る前に本で読めて良かった。 - 2026年8月10日
アクロイド殺しアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,羽田詩津子気になる - 2026年8月6日
星がひとつほしいとの祈り原田マハ読み終わった舞台が温泉や河だったりするので大変旅行に行きたくなる短編集でした 私の最も好きな作家である原田マハさんには、特有の幸せの描き方があるなぁと感じる。うまく言葉にできないけど、原田マハらしい愛の形がある。それがすごくあたたかくて、私は少し寂しくなってしまう。 - 2026年8月6日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わったまた美術館に行きたくなった…! ファスト教養への警鐘 現代人は「すぐに理解できる」ことを快感としているけれど、周辺知識を仕入れることやじっくり見て感じることも必要だよね 図録の意義を知りました - 2026年8月3日
翻訳語成立事情柳父章読み終わったカセット効果の話を聞いて気になり、多分この本だろうと思って読んでみた 難読でした 普段何気なく使っている言葉でも、明治期に翻訳した関係で日本語として定着したものもあると知り、驚き 「我思う故に我あり」について、私は「いる」ものであって「私はある」だと違和感あるのに、たしかにこの言葉が染み付いてる… - 2026年7月30日
読み終わったタイトル惚れして読んだ 私はめちゃくちゃ心配性で前倒しタイプ。早く済ませたいからと焦るとタスクのパフォーマンスが落ちるという話だろうけれど…急いで注意散漫になることと計画的に行動することは別なのでは?と思ったりもした。時間をかけてできるというメリットもあるし。 個人的に、先延ばし派には土壇場の突破力があっていいなぁと感じることが多々ある。事前の計画は私に任せてもらい、当日のあれこれは先延ばしタイプにお願いすると上手くいくことが多い。文化祭の屋台とかそうだったなぁ… あとタイトル回収が中々されなくてヤキモキしてしまった。レポートの話は10行で締めくくられ、直接明示的に書いてくれているわけではない。せっかく良いタイトルなのだから!活かしてほしい! - 2026年7月29日
- 2026年7月28日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった一気読み 止まらなかった 「噂」の恐ろしさももちろんあるけど、子供と接している身からすると怖くてたまらない 美冬先生の気持ちが本当によくわかる 賢くて優しい小4男子二人はどうなるの!?無事でいてくれ……!! - 2026年7月24日
一九八四年(新訳版)ジョージ・オーウェル,高橋和久読み終わった禁書部分を読むのにとんでもなく時間がかかったけど、第3章では恐怖と好奇心でページをめくる手が止まらなかった。結末逆だと思ってた。オブライエン様……!? - 2026年7月11日
本と歩く人カルステン・ヘン,川東雅樹読み終わった電車の中でなければ、ちゃんと泣いていたと思う。 ものすごく好きな本だった、久々に良い本に巡り会えた!という感覚。文章の流れが好き、比喩とか表現が好み。物語としての筋書きも素敵だった。本を読もう、人と繋がろうという、あたたかくて優しい気持ちになれる。 「たくさん読んだからといって知識人になれるもんじゃない。たくさん食べたからといって美食家になれないのと同じだ。楽しみのために、面白い物語が好きで、まったく自由気ままに読んでいるのであって、世界について何かを学ぶためじゃない」 - 2026年7月9日
- 2026年7月6日
- 2026年7月3日
憤怒の人杉山響子読み終わった佐藤愛子さんには詳しくなかったが、祖母と母が読んだものが回ってきたので一読。認知症になり、母が母でなくなってしまう過程が苦しかった。 一つ一つの日常の風景や音を丁寧に面白おかしく書いているため、後半は本当に楽しく読めた。佐藤愛子さん、すごいパワーを持った強い人だ… - 2026年6月22日
- 2026年6月21日
- 2026年6月17日
- 2026年6月11日
名画と読むイエス・キリストの物語中野京子読み終わった絵画もキリスト教も勉強したかったから、とても良い。情景情緒豊かな筆致で物語みたいに惹き込まれた。 イエスは死の直前「神よ、私を見捨てるのですか」といったようなことも叫んだらしいが、覚悟決まってたのに何でこんなこと言ったんだろう。葛藤?やっぱり極限状態だし、神の成分(?)より人間らしさが出たのかな。 - 2026年6月7日
美術の物語 ポケット版エルンスト・H・ゴンブリッチ,大西広,天野衛,奥野皐,桐山宣雄,田中正之,長谷川宏借りてきた読みたい六法かよってくらいの重さ・分厚さに戦いている た、たすけて…これはどうやって読んだらいいんだ…?いやページを捲れば読めるのだけれども ノートとか作りながら読むべきな雰囲気がしている - 2026年6月7日
一九八四年(新訳版)ジョージ・オーウェル,高橋和久気になる
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