

しのれ
@shinobu_rerere
学生最後の1年なので、月10冊を目標に頑張っています。図書館ヘビーユーザー。
2026.03.22~Reads開始
- 2026年3月30日
AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか?岡本裕一朗読み終わったフロムの「愛するということ」を早く読みたい とより強く思うようになった 参考文献で気になった作品:遠藤周作「沈黙」、ヘルマン・ヘッセ、映画「her」、「猿と女とサイボーグ」、太宰治 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
大人のための印象派講座三浦篤気になる - 2026年3月22日
わたしの1ヶ月1000円ごほうびおづまりこ気になる - 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広気になる読みたいみんな読んでるじゃんこれ!! 映画とどっち先がいいだろう と思ったけど図書館の予約回ってくるのは来年になりそうだな… - 2026年3月22日Harry Potter and the Philosopher's StoneJ.K.Rowling読んでる7章まで来た wpm150だけど話を知ってるから読めてるのかもしれないね驕るなよ 副読本で章ごとの語数わかるの非常に助かります ロンはさ、こんなサンドイッチなんて…と思ってるかもしれないけどさ。ハリーは誰にも食べ物を分けたことがなければ、分けられたこともないんだってさ……😭😭
- 2026年3月15日
シャーロック・ホームズの冒険コナン・ドイル,アーサー・コナン・ドイル,延原謙読み終わった楽しい!!!物語の何となくは人形劇版で知っているはずなのに、すらすら読める。文章との相性がいいのか。描写をしっかりするし、会話文が多い。何なら依頼者が長々と喋って、そのあとホームズが長々と解説するだけの構図もある。憎悪で人を殺したりするものが多いかと思っていたけど、意外と情というか、人間らしさが動機であることもあるんだなぁ。 - 2026年3月11日
じっと手を見る窪美澄読み終わった介護をされる老人たちのしわしわで小さな枯れた手と、発達障害の男の子のむちむちとした温かい手。 家庭環境がものすごく人格形成に影響していそうだった。可哀想な大人たち。おじいちゃんを亡くした弱い日奈と、日奈に執着する海斗、柘榴に囚われて誰も愛せない宮澤さん、母の象徴である(大きな)胸をもっていても女であるだけで母親になれない真弓。 - 2026年3月11日
あなたのための短歌集木下龍也読み終わった🔖いつからか頭の中で飼っている悩みがついにお手を覚えた🔖かなしみは寒がりだからすぐきみの胸の暖炉に集まるんだね🔖「まっすぐ」の文字のどれもが持っているカーブが日々にあったっていい - 2026年3月3日
四つの署名コナン・ドイル読み終わったおじいさんに変装するシャーロック。思っていたよりも逮捕劇が激しい。探偵って「犯人はこの中にいる!」で応接間に集まった人間を指さすイメージだったんだけど、ちゃんと船で追いかけて銃を撃ってる。楽しい。噂に聞いていた『ワトスンくんが結婚した時に「僕にはコカインがある」と言ったシャーロック』のシーンを読めてよかった。 - 2026年3月1日
短歌の作り方、教えてください一青窈,俵万智読み終わった「旅先で写真を撮らないから、言葉に残しておく」まずはことばを五七五の形に収めてみる。絵葉書にならないように。そこから、情景が伝わるか、感じたものが現れているかを考えていく。短歌を作るうえで、映像の切り取り方というか…どこに焦点を当てるかがすごく難しいと思った。『ぽつらぽつ雨に気づいて「吸いきれ!」と煙草らの先急激に赤』 - 2026年2月26日
- 2026年2月22日
緋色の研究コナン・ドイル読み終わった人形劇シャーロックを見たあとに読んだ。面白かったな〜。会話文多めだし。ホープの過去はいきなり始まった地の文だったけど全然読み進められたし。入も良かったね〜ワトソン一人語りが続くかな?と思いきやすぐさまホームズと出会い死体が転がる。これから二人の関係性が変化していくのが楽しみ。 - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月6日
ペッパーズ・ゴースト伊坂幸太郎読み終わったハラショー、アメショー、松尾芭蕉 読んでた小説のかっこいい二人組が目の前に現れるの、最高 心配性で悲観主義だからこそ用意のいいロシアンブルさんと楽観的で精神的イケメンのアメショーさん 伊坂幸太郎の小説はトリック?が面白いし、キャラクターがさも当たり前のように格闘し、並外れた身体能力を当然のように使用するので最高 カンフー映画を見て闘えるようになったお姉さんもかっこいいね 主人公の先行上映とか、なんだろう、言葉が面白い インパクトがある 登場人物の名前とかもそう 罰森罰太郎 車谷来夫 マイク育馬 - 2026年2月6日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読み終わった結晶、同じ文型が続く、個、具体的である はじめはそんなに面白いと思わなかった。淡々と進んでいくだけ。叙情詩的? ただ、アリスの短編、彼女は覚えている。彼女は覚えていない。のところから急に胸が苦しくなった。この書き方でなぜ感動できるのか。なぜ泣きたくなるのか解明したいけど、こういうのは欠片に分解すると途端に冷めてしまう。無粋なことはせずに感情だけ受け止めよう。 死や喪失について考えている時に読むものではなかった。いなくなったら、いやだな。 朝井リョウがオススメしてたんだもん。そりゃ良いよね。 - 2026年2月5日
帰ってきたヒトラー 上ティムール・ヴェルメシュ,森内薫読み終わった映画はサヴァツキくん視点だからまだ客観視できたけど、小説版だと総統主観だから世界の見え方が違って楽しいね。『テレビの司会が「私のために」説明する』とか。 - 2026年2月4日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった面白!!!私はなぜ、講演会に行ってサインまで貰ってきたこの本を3ヶ月も放置していたのだ。読んでから講演会聞けばよかったとド後悔。文章を自分で書く人向けだな…。でも読んだら書くだけじゃなくて、他人の小説読む時にもいい視点になりそう。 伏線と要素回収(活かす)の違いが難しい。伏線は展開の示唆。「この戦争が終わったら結婚するんだ」みたいなやつ。私の言う伏線は後々活きる要素のことで、序盤のマイナスがクライマックスでプラスに変化するとか、小道具の回収とか、意味もなく出てきた出来事に意味を持たせるとか。 学んだこと:文章の順番と視点・主人公と読者の情報量を揃えた方が読みやすい 言いたいことをどう伝えるかだな本当に……
読み込み中...

