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しのれ
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@shinobu_rerere
学生最後の1年なので、月10冊を目標に頑張っています。図書館ヘビーユーザー。
  • 2026年6月22日
    フランス語で読むアルセーヌ・ルパン 対訳 ルパンの逮捕・遅すぎたホームズ
    うおおムズすぎ ちゃんとフラ語検定とった後の方がスラスラ読めるんだろうな ほぼ日本語見ながら読んでた お勉強しなきゃ……
  • 2026年6月21日
    松岡まどか、起業します
    惹き込まれたし読みやすくて一気読みした! 松岡ちゃんの成長ぶりがすごい!リーダーにならざるを得ないと、自然とリーダーになる。最後の場面を読んで感動しました。
  • 2026年6月17日
    20代で得た知見
    正直あんまり刺さらなかった、というのが本音ですが、何かを面白くないと思ったらそれはNot For Youであるということです、という趣旨のことが書いてあったので閉口。でもたぶんね、実用書的な知見を求めて読んだのにエッセイぽかったからだと思う。そういうことなら私は、私の経験からそれらを体得したい。 でもこの人の感性は素敵だなと思うし、途中で男性だと気づいて驚いた。
  • 2026年6月11日
    名画と読むイエス・キリストの物語
    絵画もキリスト教も勉強したかったから、とても良い。情景情緒豊かな筆致で物語みたいに惹き込まれた。 イエスは死の直前「神よ、私を見捨てるのですか」といったようなことも叫んだらしいが、覚悟決まってたのに何でこんなこと言ったんだろう。葛藤?やっぱり極限状態だし、神の成分(?)より人間らしさが出たのかな。
  • 2026年6月7日
    美術の物語 ポケット版
    美術の物語 ポケット版
    六法かよってくらいの重さ・分厚さに戦いている た、たすけて…これはどうやって読んだらいいんだ…?いやページを捲れば読めるのだけれども ノートとか作りながら読むべきな雰囲気がしている
  • 2026年6月7日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
  • 2026年6月7日
    教養悪口本
    アナニアとサッピラ、ネルソン提督、プロールの餌、世界で一番大きな花は今後もよく使えそう。 堀元さんの毒舌や過言とも言えよう語り口調が好きなので終始面白かった。
  • 2026年6月6日
    怪盗紳士リュパン (創元推理文庫)
    やっぱりね、怪盗とお嬢様っていい関係性だなとつくづく思う。ロマン。 小学生の頃、図書室に並んだポプラ社の分厚いルパンシリーズを片っ端から読んでいた。王道のホームズではなくルパンであることを何故か誇りに思っていた。秩序から逸脱した人に魅力を感じる背徳感? 最近ホームズを履修し始めているのでルパンにも回帰。中身はあまり覚えてなかったようで新鮮に楽しめていて、複雑な気持ち。訳者はあのころ読んでた本と同じ方のはずなのに、小五の私はちゃんと読めていたんだろうか……
  • 2026年6月4日
    陽気なギャングが地球を回す
    当たり前のように犯罪行為を行い、当たり前のように格闘する伊坂節。会話に出てきた全ての小ネタが回収されて小気味よい! 響野さん推しです。四人がわいわい話してるだけでかわいい。シリーズらしいので次作が楽しみ。
  • 2026年5月30日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
  • 2026年5月30日
    雨・赤毛
    雨・赤毛
    『雨』目当てで読んだ。 めちゃくちゃ引っ張って、最後の3行で衝撃のどんでん返し!?みたいな構成で楽しかった なんで読もうと思ったのか忘れちゃったなぁ、別の本で出てきたんだよね 検索した日付的には『名画の謎』を読んだ日だけど違う気がする…
  • 2026年5月29日
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
  • 2026年5月28日
    バスカヴィル家の犬
    バスカヴィル家の犬
    シャーロックの中で過去一かも、めちゃくちゃ面白かった!深町さんの訳は初めてだったけど、読みやすかったな 『「……ピンで刺して、コルクに留めて、カードを添えて、われらがベイカー街コレクションに加えてやろうじゃないか!」 彼は肖像画の前を離れながら、珍しく大声をあげて朗らかに笑いだした。彼がこんなふうに笑うことはめったにないが、それでも笑ったときには、きまってそれが、だれかにとっての弔鐘となるのだ。』 悪役みたいなシャーロック、傲岸でカッコよすぎるぜ… 今回はワトソンくんがすごく頑張ってくれたのも良かった。映画映えしそうだと思っていたら最後の解説におすすめ映画版解説みたいなのが載っていたので見てみたいなと思いました。
  • 2026年5月25日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
  • 2026年5月25日
    ケータイ小説は文学か
    私の思う「ケータイ小説」ってなろう系とかだから、思ったより昔の話でした、出版年を見ておくべきだったね。けどホモソーシャルの話なんかはとてもタメになりました、夏目漱石の「こころ」でも同じ「女を貨幣としてやりとりし、男の絆を深める」ことが行われていたのかという学び。女性蔑視的ではあるんですけど…ね。こういう目線で見たことなかったなぁ
  • 2026年5月19日
    羊式型人間模擬機
    文体と言葉の選び方にすごく惹き込まれた。独特のリズム、ことば、美しい描写。人が多くて家系図のページを行きつ戻りつしながらだったけど、一匹(一人?)の御羊が儀式に供されるまでの間にたくさんの回想が挟まっていて、一冊で一族のこれまでを凝縮して見せてもらえたみたい。なぜ羊になるのか、そんなことは考えなくてもいいのかもしれない。世界観丸ごと楽しむ感じで。 選評にジェンダーがうんぬん、と書いてあったけど私は全く考えてなかった…たしかに……
  • 2026年5月18日
    上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史 (星海社新書 33)
    上野の美術館はもう何度も足を運んでいるが、私は本当に何となくで生きているので学びなおし。本書の解説は、順路と反対から見て回るのが意外だった。時代遡ると流れが汲めなくならないか?と思っていたけど、新しい視点! 「いろんなものを観て経験を重ねると、もう少しなんというか、ものごとの全体像が知りたくなってくる。好きなことはもっと深く知りたいし、味わいたい。」 また常設展行きたくなってきた。
  • 2026年5月14日
    名画の謎 旧約・新約聖書篇
    わたくしめは旧約聖書と新約聖書の違いもわかっていなかったので、初めに説明してくれて大変に助かりました。日本人の視点からツッコミを入れつつ軽快な語りで解説していただけるのが読みやすかった。何となく…しか知らなかった聖書と絵画の世界を少し理解できた気がする。 ユーディトとデリラ、かっこよすぎる。
  • 2026年5月11日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    主人公に自分を重ねてしまった。わかる、同世代よりも年上コミュニティが魅力的に思えるよね… 今のところ、私は一人で生きていくには愛を求めすぎな人間なので、志は持ちつつ自立したい。
  • 2026年5月10日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
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