
ゆずりは
@setsu0312
2026年3月22日
ヤクザときどきピアノ 増補版
鈴木智彦
読み終わった
図書館で借りた
ヤクザの世界を書くノンフィクションライターが、大きな仕事を終えた躁状態の中で決断したのは、念願のピアノで『ダンシング・クイーン』を弾くことだった…
軽いタッチの文章なので読みやすいけれど、楽器を仕事にするために練習に明け暮れた自分にとって、大人になって楽器を習うこと、教えることの意味について考えさせられる内容だった。
教えることは専門職だなと改めて感じたし、先生との相性が良ければ、大人になって楽器を学ぶことは本当に楽しいと思う。



