白鈴アキ
@aki8901
2026年3月22日
もつれ星は最果ての夢を見る
市川憂人
読み終わった
ミステリーというよりエンタメSFかな。
腑に落ちない台詞回しがあるし、ちょこちょこ技術の説明を投げっぱなしにしてるのも気になるけども、後半はエンタメSFとして楽しめたかな?いや、でも、やっぱりなんか腑に落ちないなぁ。
コンペでそれぞれのコロニーで争うとかなんでそんな回りくどく非合理的なことをするのが理解できないし、他にも色々と物語の舞台装置として無理くり過ぎないか?ってなって全体的に腑に落ちない気持ちになっちゃった。
強いて言えば、情報が圧倒的に足りない気がする。例えば、ディッセンバーが人類にコンタクト取った時にどういう説明してコンペに参加したのか謎なんですよ。だからこそなんで零司にあらゆることを説明しないままで成り立つのか疑問だし、他のコンペ参加者の行動もなーんか腑に落ちないくて、もやもや。
あ、でも、SFおよびAI入門には良さげなのかなーって思った!
