Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
白鈴アキ
@aki8901
SF/ファンタジー/生物
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    「言語化するための小説思考」がすんごく面白い。最後の書き下ろしの小説はまだ読めてないんだけども、面白い。これ、一回でも小説を書いたことある人は「すごく共感する」か「それで小説かけるの??」の2パターンに別れるかもしれない。私はめっちゃ共感した!そんで、あの書き方でも良いんだって安心したし、え、おれ、すごくね?って自尊心が満たされた。(アホ) それに小川哲の物事の深掘りの仕方が私が普段頭の中でぐちゃぐちゃこねくり回してるやり方となんか似ててシンパシーを感じてしまいました。(もちろん私の方は浅瀬を軽く掘ってるだけで、小川哲は重機でドゥルルルってすんごく深く掘り下げてそれを論理的に言語化している) これが誤読でしょうか。 いやぁでもこれを読むと私でも小説を書けちゃうかもーって調子に乗れそう笑。もちろん商業的には無理でも人生で何かを残したい気持ちはずっとどこかに燻ってるからとりあえず、アイデアや構想を考えるよりも書き始めるのが私には良さげだなあ。小説書きたいけど書けないってずっと思ってたけども、シンプルに書き始めてから考えるでいいんよな。実際にこれまで書いた(といっても短編で5,6作品(二次創作含む)も、とりあえず、思い浮かんだ情景を書き出してみて、書いてるうちに書きたいことが組み合わされたり、自分が書いたことからモチーフに無理やり転換させてたりしてたけど、それでいいんだなぁ。人間、頭でぐちゃぐちゃ考えて否定するのではなく、ええ、そうっすかぁー?と頭をぼせあがらせて調子に乗せた方がいい時もある気がする。何か書こう。
    言語化するための小説思考
  • 2026年3月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年3月26日
    滅びの園
    滅びの園
  • 2026年3月26日
    神様の御用人
    神様の御用人
  • 2026年3月26日
    神様の御用人 見習い(12)
  • 2026年3月26日
    フラジャイル(31)
    フラジャイル(31)
  • 2026年3月26日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年3月25日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年3月23日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
  • 2026年3月23日
    言語化するための小説思考
  • 2026年3月23日
    ラウリ・クースクを探して
    「言語化するための小説思考」を読んでたら、この作品が脱法小説(この言葉が面白い)としてオススメされていた。
  • 2026年3月22日
    もつれ星は最果ての夢を見る
    ミステリーというよりエンタメSFかな。 腑に落ちない台詞回しがあるし、ちょこちょこ技術の説明を投げっぱなしにしてるのも気になるけども、後半はエンタメSFとして楽しめたかな?いや、でも、やっぱりなんか腑に落ちないなぁ。 コンペでそれぞれのコロニーで争うとかなんでそんな回りくどく非合理的なことをするのが理解できないし、他にも色々と物語の舞台装置として無理くり過ぎないか?ってなって全体的に腑に落ちない気持ちになっちゃった。 強いて言えば、情報が圧倒的に足りない気がする。例えば、ディッセンバーが人類にコンタクト取った時にどういう説明してコンペに参加したのか謎なんですよ。だからこそなんで零司にあらゆることを説明しないままで成り立つのか疑問だし、他のコンペ参加者の行動もなーんか腑に落ちないくて、もやもや。 あ、でも、SFおよびAI入門には良さげなのかなーって思った!
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月20日
    神様の御用人 見習い(12)
  • 2026年3月20日
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
  • 2026年3月19日
    夜の写本師
    夜の写本師
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月18日
    もつれ星は最果ての夢を見る
    コンペ中に部外者が現れたらコンペとは関係ない人の可能性もあるだろうに、なんでかその事を登場人物の誰も考えてないのかが違和感。何か伏線なのか、それともそういう作風の人なのか。
  • 2026年3月18日
読み込み中...