
鮨田わさび
@wasabichan
2026年3月23日

読み終わった
『たやすみなさい』を読んだことがあり、岡野さんは生活の中にある柔らかさを切り取ったような短歌が魅力的だなと思っていたので、コチラの本もとてもいいなと思った。
自分の誕生日の短歌が自分に刺さってうれしいなぁという気持ちになったし、知っている人の誕生日も「なんか、あの人のイメージに合う気がする。いい歌だなぁ.......。」という新しい鑑賞の体験が出来る歌集だった。
柔らかな歌を詠むために、漢字が一首という狭くて無限大な世界に与える印象を自分なりに考えながらひらがなに開くことを意識したくなった。