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鮨田わさび
鮨田わさび
鮨田わさび
@wasabichan
短歌と漫画と絵本がすき📚
  • 2026年4月18日
    カッパのカーティと祟りどもの愛 1
    妖怪•幽霊•宗教など、様々なスピリチュアルな存在が交差する作品で、まだ1巻なのにワクワク感が凄い.......。 アメリカンドッグ食べたくなった......。 2巻が楽しみすぎる(⌒ ᴗ ⌒)
  • 2026年4月18日
    ハンチング帽のエビ (歌集)
    岩倉さんがXで上げられている短歌がどれも魅力的なので、「たくさん読みたい!」となり、購入しました。 ※以下特に好きだった歌の引用です 教室にわたしがいるよりいいだろうプリンがひとつ余ったほうが (「砂」より) かっぱ寿司これが終わればかっぱ寿司 卒業証書見ずに受け取る (同上) 何気なくやさしい言葉をくれるからわたしが死なな〜いの自販機だ(「死なな〜い」の自販機より) 「毎日がとてもいい日ね!」百均の英語ポーチの弱い洗脳(「他人の不幸」より) 電器屋のパソコンに死ねと入力し触り心地を確かめている(同上) 岩倉さんの短歌の魅力は感情を詠むときに、「かなしい」「つらい」などに頼り切ってしまうのではなく、日常生活の自分の視点を繊細に、そして、ありのままに描写する事で、読者のわたしたちが追体験できるような形にすることで、巧みに伝えていることではないだろうか、と思います。 そうそう、わたしはこういう歌を詠みたいんだよ......と、歌人としての心も揺り動かされる歌集でした。かなり読んでほしい、、、 「死なな〜いの自販機」なんて、タイトルからもう秀逸すぎますよね!!、!!!かなりオススメです!!🍤🦀
  • 2026年4月18日
    もじるひと
    もじるひと
    宮崎夏次系先生、やっぱり大好きだ.......。 中学生くらいの頃にヴィレヴァンで『変身のニュース』、『僕は問題ありません』の表紙に一目惚れしてから、ずっと夢中です。 今回もヴィレヴァンで目に飛び込んできたので前情報無しで購入しましたが、短編のタイトルが有名文学作品を文字ったものという、何ともオシャレな短編集でした.......!みんな大好き『山月記』や『星の王子さま』などのエッセンスを少し残した、独自の世界.......𝑳‌𝑶‌𝑽‌𝑬.......です。 傍から見たら狂っている世界で、当たり前に生活を送る登場人物たちの、平凡な日常を送る我々と同様の繊細さが、細くて揺らいでいる線にも表れているような.......とにかく、絵柄も物語も、不思議でキュートで毒があり、大好きなのです.......。
  • 2026年4月4日
    BEAM
    BEAM
    イメージが大切だからイメージのグレープフルーツは濡れている デコメ絵文字の僕がぷもぷも動いてる あなた が 大事 だ と言っている Xで流れてきた記事を開いたときに見かけたこのふたつの歌が好きだなと思って、購入。 1字空けが、場面転換というよりは、自分が求めているものを検索する時の補足情報のような感じで使われているような感じがした。 読者が初句を読み始めた際に勝手に想像した世界が、香りや色や手触りなどの情報が後からお出しされることによってポンポンと変わっていくような感じがして楽しかった。 AIの画像生成みたいな読書体験というか.......なんだろう、わたし達がAI側になるというか.......。 作者が読みたい世界を読者が完全に再構成することは難しいけれど、楽しい行為だなと思う。なんか、脅威ではない、ラーメンを手で食べている時代のAIのような.......。兎に角、感覚的に読めていいなと思う。 あとがきの力強さもよかった。 私は定型の歌が好きだし、ぜんぶの言葉は理解出来なかったけど、読者を置いていこうとしているのではなく、新時代を創ろうとしている、というか、反抗というか.......突き動かされる人がいたら素敵な世界になるだろうなと思った。
  • 2026年4月4日
    ちびまる子ちゃん 2
    ちびまる子ちゃん 2
    ちびまる子ちゃんの原作のナチュラルに倫理観が終わっているところが好き。野放しにされているブラックユーモア、いいですよね.......。見たい人が選んでみるものだからこそ許されている。 二期までくらいのアニメを録画しているビデオで見て育ったので知ってる話がいっぱいあってうれしい。わたしは長女なのにかなりまる子寄りの人間なの不思議だなぁと思う。 今でもサブスクで初期の方のちびまる子ちゃん見たりしてる。癒される。
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月29日
    コンビニに生まれかわってしまっても
    コンビニに生まれ変わってしまってもクセ毛で俺と気づいてほしい ↑この歌をXか何かで見かけてずっと気になっていたので読めてよかった。 いい歌が沢山あったけれど、もう1首だけ引用↓ 騙されたとおもっていっぺん騙されて新潮文庫の紐は甘いよ 企業名や商品名などの固有名詞(い・ろ・は・すやTwitterなど)がそのままの形で詠み込まれており、空想と現実のバランスが好きだなと思った。ことば遊びも多くて、思考を追体験できる感じがとても楽しい歌集だった。 みんな読んで!
  • 2026年3月29日
    「好き」の因数分解
    人の「好き」を浴びるのって楽しいなぁと思う。 この本の表紙もデザインも文章も全て好き。
  • 2026年3月26日
    ファミレス行こ。 下(2)
    2人の物語がおわってしまうのが寂しくてちみちみ読みました。期待してしまう終わり方〜!!!
  • 2026年3月24日
    天国 ゴトウユキコ短編集
    ショッキングな表現や公序良俗に反するような表現もあるが、人間の生々しさが描かれている魅力的な作品だなと思った。 [天国までひとっとび][家庭教師]が好きだった。
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月23日
    時の辞典 365日の短歌(ライツ社)
    『たやすみなさい』を読んだことがあり、岡野さんは生活の中にある柔らかさを切り取ったような短歌が魅力的だなと思っていたので、コチラの本もとてもいいなと思った。 自分の誕生日の短歌が自分に刺さってうれしいなぁという気持ちになったし、知っている人の誕生日も「なんか、あの人のイメージに合う気がする。いい歌だなぁ.......。」という新しい鑑賞の体験が出来る歌集だった。 柔らかな歌を詠むために、漢字が一首という狭くて無限大な世界に与える印象を自分なりに考えながらひらがなに開くことを意識したくなった。
  • 2026年3月15日
    FAVORITES フェイバリッツ(1巻)
    エーッッ!!!!?何これ!!!面白すぎるのでは!!?!? と思いながら読んでたら涙腺が緩むシーンもあり、かなり好きな漫画でした。温かい世界すぎる。
  • 2026年3月15日
    ロックンロール 下
  • 2026年3月15日
    ロックンロール 上
  • 2026年3月14日
    藤本タツキ短編集 17-21
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月9日
    てんとろり
    てんとろり
    やさしい語彙 自分だけが知覚できている世界を誰かにそのままの形で伝えたいという意欲が感じられる。 その一方で読者の世界まで干渉して歪めてやろうという強引さは無くて、清潔で柔らかい印象があって、いいなと思った。 その中でたまに見える苛立ちのような歌も人間らしくて魅力的だった。
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月1日
    ながいぬの目指せ! 歯磨きマエストロ
    相互さんがおすすめしていた漫画🦷🪥 ゆるいテイストのキャラクターと背景の書き込みのギャップが好き。 ストーリーに関しては「凄!!?」としか言えず、上手く感想が出てこないけど、読み終わって直ぐに「もう一周しないといけない気がする」という使命感に駆られています。
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