時の辞典 365日の短歌(ライツ社)

38件の記録
鮨田わさび@wasabichan2026年3月23日読み終わった『たやすみなさい』を読んだことがあり、岡野さんは生活の中にある柔らかさを切り取ったような短歌が魅力的だなと思っていたので、コチラの本もとてもいいなと思った。 自分の誕生日の短歌が自分に刺さってうれしいなぁという気持ちになったし、知っている人の誕生日も「なんか、あの人のイメージに合う気がする。いい歌だなぁ.......。」という新しい鑑賞の体験が出来る歌集だった。 柔らかな歌を詠むために、漢字が一首という狭くて無限大な世界に与える印象を自分なりに考えながらひらがなに開くことを意識したくなった。
ナベリコブタ@naberikobuta2025年12月19日読み終わった★★★★☆ 良かった。 歌集って作品の出来や装丁より、読んだ時の読者の体調とか精神状況で評価がガラッと変わるよね。 ので、歌集に関しては手放すかどうかは3回以上読んでから決めることにしてる。

小野寺てる@applediaryno12025年1月1日読んでる今年の始めから、毎日の終わりにその日の歌を読んでる。 ところどころ、思ったことやその日にあったことなどを付箋に書いて。 年の終わりを迎える頃には2025年の日記になりそう。楽しみ!










































