リホ "おいしいごはんが食べられます..." 2026年3月11日

リホ
リホ
@hqlsmn
2026年3月11日
おいしいごはんが食べられますように
読み始めの頃、こんなやついねぇよ〜^とか思ってたのに 話が進めば進むほどリアルになってきて 芦川さんに心から寄り添える人間ってホンマにおるんか…?と末期すぎる感想しか出てこなかった。 その上、二谷の考えや行動に対して1ミリも理解できず 彼を心底気持ち悪いと思ったし(超褒めてるつもり) こんなにも心をグチャグチャにできる物語を書ける高瀬隼子さんはすごい。 あとは、そこで終わるんだ、と思うエンディングでちょっと嬉しくなった。そこから先を見せないのは、読者(クソデカ一人称)への唯一の救いであるように感じました。
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