まなみ
@manami
2026年3月22日

読んでる
(p62まで)
バレリーナを目指していた女性が車の玉突き事故で片足首から先の切断を余儀なくされて、自殺まで計ろうとした彼女が、義足でのリハビリに懸命に取り組んでいる姿に「大抵の人間は、まずは責任転嫁し、ヤケになり、無気力になってしまう。懸命に訓練にはげむ彼女の姿は美しい」と主人公は言うけれど、根本的な事故の原因は車道に転がってきたボールかもしれないけれども、車間距離をつめて早よ行けアピールしてた彼女も彼女なわけで、それで責任転嫁せずにって、恋は盲目なのだなと正直思ってしまう。