セーラ "国宝 下 花道篇" 2026年3月23日

セーラ
@sarah_note
2026年3月23日
国宝 下 花道篇
歌舞伎に身を捧げた男の話。 正直、読み慣れないジャンルの本だったので、読み進めるのにものすごく時間がかかった。 だが読み飛ばすことはせずゆったりと読み進めました。 詳しくないけど興味のある世界だったので。 映画を先に見ていたので、読み進めながら映像が自然と浮かぶ場面が多く、映画では語られなかった部分や裏場面が書かれていたのも楽しめ、地の文の持って回したような言い回しも、歌舞伎の口上のようで楽しめた。 読むのにものすっごく時間がかかったけど!笑 日本特有の家柄や血筋、名前を継ぐという文化、見栄のために借金をしながら大盤振る舞いする姿、時代やこの芸能の世界を覗き込めたようである意味新鮮だった。 最後のシーン、綺麗だったなぁ!
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