
ちょこ
@chocorate
2026年3月23日
選ばない仕事選び
浅生鴨
読み終わった
とにかく、ゴロゴロしてたい。仕事なんてやりたくない。
という言葉が繰り返しでてくる珍しいタイプのお仕事指南書(°▽°)
WEBちくまでの連載をまとめたもの。
将来の仕事や働き方について迷ったり悩んだりする
中高生に向けた本、を読んでみた。
---ゴロゴロするだけで生きていけたらいいけれど
そうではないからしかたがなく働くのである。
みたいなことや、
---成功者の言葉は結果論で、同じようにしても同じようにはならないからアドバイスは間に受けてはいけない、なんて元も子もないこともかいてある(°▽°)
こののんびりとした赤裸々な語り口がなんとも小気味よい。
中高生の時、読みたかった!!
いま読むことにも意味はあった🤍
📝ながすぎ📝
仕事とは偶然にであうもの、って言葉なんかわかる。
本で読んだ、なにかでみた、周りの人の影響、見聞、その商品を買った、etc...さまざまな偶然の出会いから興味をもったりご縁があったり。
職業 は 呼び名。立場をしめすもの。
仕事 は 行動。動作。
医者の仕事は人を治療すること、
教師の仕事は教えること、のように
医者になりたいのか?
病気やケガで困っている人を助けないのか?
それは、似ているようでまるで違うのではないか。
何になりたいのかではなく
どういう行動をしたいのか考えてみる。
その行動こそが仕事なのだ。
仕事は世界を変えるもの。
世界に対して意思を持って働きかけているかどうか。
掃除をすれば世界は少しだけ綺麗になる。
ものを売れば買った人の生活が少し変わる。
お金のために仕事をするのではなく、
仕事の結果としてお金がついてくるだけなのだ。
お金は人生に選択肢を増やしてくれる道具。
道具はあくまでも目的を達成するためにあるもので、
道具そのものが目的ではない。
学校では 将来どんな職業に就きたいのかを考えて、進路を決めなさい なんていわれるけど
そもそも世の中にどんな仕事があるのかをほとんど知らない中で道筋なんて考えられるわけがない。
目的地がわからないのに乗るバスを決めて出発なんて困難だ。
どれほど緻密に計画を立てたところで、
人生はそのとおりにはいかない。
思ったとおりにならないのが人生のおもしろさなのだ。
仕事は向こうからやってくるもので、
君が仕事を選ぶわけじゃない。
自分で選んだつもりになっていても
実は仕事のほうが君を選んでいるのだ。
自分は世の中に対してどう行動をする人になりたいのか、
どんな人でいたいのかだけを考えていればいい。
仕事選びの要素
好きか嫌いか
出来るか出来ないか
向き不向き
得意不得意
運不運
お金のこと
これらの組み合わせで自分が目指したいものを探してみてもよさそう。
人生と仕事は切り分ける
とにかくおもしろがってみる
仕事とは、社会とつながるための手段。
働かないとき、僕たちは孤独になる。
働かないと生きていけないというのは、お金や生活のためではない。
必要なのは、人とのつながり、社会とのつながり。
役割を通じてつながっている
僕たちは何をどうしたって、失敗して後悔する。間違えて落ち込む。
だから大切なのは、失敗しないことでも間違えずにやることでもない。
たとえ失敗しても、間違えても、やめずに続けることなのだ。
てへへと笑って何度でもやり直すことなのだ。
そして、知らず知らずのうちに自分がうまくなっていることに気づいたとき、ちょっぴり自慢すればいいのだ。
世の中にはいろーーーんな仕事があって
知らない仕事がたーーくさんあるんだよなあ。
自分の仕事も、こんなこともやるんだ?!って新鮮な驚きが、かつてあったもんな〜!!
出会いだよね。
最後に出てきた、仕事は友だちに似ている、ってところが全然自分にはない視点で面白かった!!
頼まれたり誘われたりで仕事を転々と...って、面白いな〜
偶然に乗っかっていろいろやってみるって素敵だね。
いろいろ声がかかるのはお人柄だと思う。
仕事を楽しんでいる人ってほんとーにかっこいい!!
「あ、そうかも」が口癖だからペンネームにしたってほんと?!😂🦆ておもろかった。
🦆🦆🦆
多くの大人は、何かを我慢することを仕事だと勘違いしている。
仕事とは役割のことだ。
仕事について考えることは、自分がこの社会の中でどんな人でいたいかを考えることだ。
君にとって最大の仕事は、君の人生そのものなのだ。
何かを我慢することじゃない。
🦆🦆🦆