選ばない仕事選び
90件の記録
yuho@yu_yu_002026年3月28日読み終わった中高生向けに書かれた本ですが、 大人が読んでも感じる事がたくさん。 「仕事選びに正解なんてない。」 その通りだと思い、 肩の力が抜けました。 職種じゃなくて、 「どんなふうに世界と関わっていきたいか」 自分で感じることを大切にしたいな。 【迷ったとき】

ちょこ@chocorate2026年3月23日読み終わったとにかく、ゴロゴロしてたい。仕事なんてやりたくない。 という言葉が繰り返しでてくる珍しいタイプのお仕事指南書(°▽°) WEBちくまでの連載をまとめたもの。 将来の仕事や働き方について迷ったり悩んだりする 中高生に向けた本、を読んでみた。 ---ゴロゴロするだけで生きていけたらいいけれど そうではないからしかたがなく働くのである。 みたいなことや、 ---成功者の言葉は結果論で、同じようにしても同じようにはならないからアドバイスは間に受けてはいけない、なんて元も子もないこともかいてある(°▽°) こののんびりとした赤裸々な語り口がなんとも小気味よい。 中高生の時、読みたかった!! いま読むことにも意味はあった🤍 📝ながすぎ📝 仕事とは偶然にであうもの、って言葉なんかわかる。 本で読んだ、なにかでみた、周りの人の影響、見聞、その商品を買った、etc...さまざまな偶然の出会いから興味をもったりご縁があったり。 職業 は 呼び名。立場をしめすもの。 仕事 は 行動。動作。 医者の仕事は人を治療すること、 教師の仕事は教えること、のように 医者になりたいのか? 病気やケガで困っている人を助けないのか? それは、似ているようでまるで違うのではないか。 何になりたいのかではなく どういう行動をしたいのか考えてみる。 その行動こそが仕事なのだ。 仕事は世界を変えるもの。 世界に対して意思を持って働きかけているかどうか。 掃除をすれば世界は少しだけ綺麗になる。 ものを売れば買った人の生活が少し変わる。 お金のために仕事をするのではなく、 仕事の結果としてお金がついてくるだけなのだ。 お金は人生に選択肢を増やしてくれる道具。 道具はあくまでも目的を達成するためにあるもので、 道具そのものが目的ではない。 学校では 将来どんな職業に就きたいのかを考えて、進路を決めなさい なんていわれるけど そもそも世の中にどんな仕事があるのかをほとんど知らない中で道筋なんて考えられるわけがない。 目的地がわからないのに乗るバスを決めて出発なんて困難だ。 どれほど緻密に計画を立てたところで、 人生はそのとおりにはいかない。 思ったとおりにならないのが人生のおもしろさなのだ。 仕事は向こうからやってくるもので、 君が仕事を選ぶわけじゃない。 自分で選んだつもりになっていても 実は仕事のほうが君を選んでいるのだ。 自分は世の中に対してどう行動をする人になりたいのか、 どんな人でいたいのかだけを考えていればいい。 仕事選びの要素 好きか嫌いか 出来るか出来ないか 向き不向き 得意不得意 運不運 お金のこと これらの組み合わせで自分が目指したいものを探してみてもよさそう。 人生と仕事は切り分ける とにかくおもしろがってみる 仕事とは、社会とつながるための手段。 働かないとき、僕たちは孤独になる。 働かないと生きていけないというのは、お金や生活のためではない。 必要なのは、人とのつながり、社会とのつながり。 役割を通じてつながっている 僕たちは何をどうしたって、失敗して後悔する。間違えて落ち込む。 だから大切なのは、失敗しないことでも間違えずにやることでもない。 たとえ失敗しても、間違えても、やめずに続けることなのだ。 てへへと笑って何度でもやり直すことなのだ。 そして、知らず知らずのうちに自分がうまくなっていることに気づいたとき、ちょっぴり自慢すればいいのだ。 世の中にはいろーーーんな仕事があって 知らない仕事がたーーくさんあるんだよなあ。 自分の仕事も、こんなこともやるんだ?!って新鮮な驚きが、かつてあったもんな〜!! 出会いだよね。 最後に出てきた、仕事は友だちに似ている、ってところが全然自分にはない視点で面白かった!! 頼まれたり誘われたりで仕事を転々と...って、面白いな〜 偶然に乗っかっていろいろやってみるって素敵だね。 いろいろ声がかかるのはお人柄だと思う。 仕事を楽しんでいる人ってほんとーにかっこいい!! 「あ、そうかも」が口癖だからペンネームにしたってほんと?!😂🦆ておもろかった。 🦆🦆🦆 多くの大人は、何かを我慢することを仕事だと勘違いしている。 仕事とは役割のことだ。 仕事について考えることは、自分がこの社会の中でどんな人でいたいかを考えることだ。 君にとって最大の仕事は、君の人生そのものなのだ。 何かを我慢することじゃない。 🦆🦆🦆
読書記録@records2026年2月1日買った読み始めた読み終わった喋りかけるような軽い語り口で書かれていてサクッと読めた。 著者は、世界に対して意志を持って働きかける動作を仕事だと定義づけている。世界をほんの少し変えたり、世界に何かを付け加えたりする動作=仕事(職業は立場を表すものであって、仕事そのものではない) だから、将来どんな仕事がしたいか考える時に、何になりたいのかではなく、世の中に対して自分がどういう行動をしたいのかを考えるのがいいという(職業の選択肢が広がる) 例)医者になりたい、というのと病気やケガで困っている人を助けたいというのは、似ているけど違うし、教師になりたい、というのと誰かに何かを教えたいというのも違う。 他にも、仕事とお金は無関係だとか、仕事は人生の一要素(に過ぎない)とか、選択に迷った時の決め方とか色々な著者の持論が述べられていてどれも面白かった。

- 気まぐれ本読み@Cyoyo0042026年1月26日読み終わったそんなに難しく考えなくていいんだよね。 仕事だって、やってみて合う合わないが分かるんだと。 ついつい一生を費やせる仕事を探したいと思い、楽しくて仕方ない仕事はないかと理想を思い描くけれど、選ばれた仕事を楽しむマインドを持つこと、これが大切なのだと。 ゴロゴロしたいよね。
みどりこ@midorikko_032026年1月21日読み終わった借りてきた兄に勧められて読んだ。ちくまプリマーは中高生向けなのであんまり自分向けではないかなと思ったけど、めちゃくちゃ良かった。ほんと、そんなに真面目にやりたくないことやる必要ないんだよな。自分が自分らしく生きられるように仕事を選び、仕事に選ばれればいいんだよな。なんつーか、すごいシンプルな言葉で励まされた。もういい大人だけど、今こそ刺さる本だった。仕事これから選ばないといけないので。


ジクロロ@jirowcrew2025年12月23日読んでるこの仕事で僕は何を世界に付け加えるのか、僕の行動が世界をどんなふうに変えるのかを意識する。自分の行動が、最後の最後にはいったい何に繋がっていくのか。実はそう考えるだけで、仕事は一気におもしろいものになる。どんな仕事だって、おもしろがることができるのだ。 (p.91) 「世界」をどう捉えているのか。 十分に満足しているのであれば、それを変える必要性はあるのか。 「おもしろい」は「よりよい」につながっている。 ビフォーアフターを求める欲求。 「世界に付け加える必要があるのか?」 欠如と変化の関係性をもっと知りたいと思う。
445@00labo2025年12月5日読み始めた読み終わった著者、できたら日がな一日ゴロゴロしてドラマ見たり本を読んだりしていたいタイプの働きたくない人でよかった。 シャカリキにやって健康や大切なものを損ねて、働きたくないと気づいたタイプの人の話はまるで参考にならないので。 会社員の仕事は「組織に属する」こと、 仕事は友だちと似ている、などこの著者特有の切り口を受けて、「ああ、そう考えると確かに私が仕事や会社勤めに嫌悪感があるのはしょうがないかも……」と考えられたのはよかった。 人の輪にいること、集団に属することが苦手で、世間の人の言う友だちづくりの大事さがわからず三度目の干支を迎えた私。 幸にもシャカリキに仕事をしなくても生きていける身分なので、今思う友だち付き合いと同じように、なんとなくいい感じ、と言う舵取りで仕事とも付き合えるといいのかも、と思えるようになった。 まあ、あくまでどうしてもやらなきゃいけないという前提であれば、そう言うスタンスならやってやらんでもないくらいの気持ちである。 追記: あんまり気にしてなかったけど、表紙はあみだくじか! 人生で出くわすものを左右分岐が選べるあみだくじみたいに捉えられたら気が楽だろうな。




こたか@kotaka2025年12月1日読み終わった浅生鴨さん、好きかも。働きたくない〜、ずっとゴロゴロしていたい、と終始言っている人の仕事・働き方についての本なのだけど、「アドバイスを真に受けちゃいけない」というアドバイスも含めてかなりまともだし、確かに〜!と思わされる内容が多かった。仕事からは逃げられない、ということに対して前向きになれる一冊。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月29日読み終わった「自分はどんな人間になりたいのか。どんなふうに世界と関わっていきたいのか。どんな役割を果たしたいのか。それだけを考えていればいいのだ」
いま@mayonakayom222025年11月25日読み終わった今月はちくまプリマー新書をたくさん買った。 web連載をまとめたものらしく、各章の冒頭にゴロゴロして暮らしたいという著者の願いが毎回書かれており笑ってしまう。私達親世代とは違って目まぐるしく価値や基準が移り変わる時代を生きている子供たち。 いつか仕事というものについて考える時には手にとってほしい、と願いをこめて本棚にそっと差しておきたくなる本。
77@77coco2025年11月13日買った読み終わった中高生向けに書かれてるから、読みやすかった 28の自分が読んでも、新しい発見があるし、共感もあってつまらないところがなかった たぶんこれから先も感覚を思い出すために読み返したくなると思う
牛脂キャンディちゃん@cham04102025年11月7日読み終わったいままでずっと続けてきた仕事が出来なくなる。じゃあ出来るところへ転職するべきか、与えられた別の仕事をすべきか。悩みながら商店街を歩いていたら、新しく出来た個人の本屋さん。店主が選んだ本を並べ、コーヒーを頂きながら本が読める素敵なお店で出会いました。いきなりのドラマチック。なんてぴったりな本だったんだろう。仕事に対して力を抜いてみよう。とりあえずやってみよう。と思える本だった。仕事を選ぶんじゃなくて、選ばれる。だからためしにやってみたらいいじゃない。やってみないとわからないんだから。やってダメならそのとき考えよう。真理。
胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2025年10月21日読み終わった@ ホンのジカン-Silent Book Cafe-【💡進路に悩む学生だけじゃなく、転職を考える社会人にもおすすめ!】 本読み終わった投稿はリアルタイムでできないことが多いけど、久々に📕今日1日で読み切れた! 転職を考え中なのですが、転職活動の茶番感や人材業界の人を不安にさせて急かす雰囲気に耐えられなさそう……と思っていた今日この頃。 「選ばない」ってどういうこと?と思い購入。 ずっと一貫して「働きたくない」と訴える著者曰く、「君が仕事を選ぶのではなく仕事が君を選ぶ」だそう。 だからのんびり待っていれば良いのだと。 考えるべきは、どんな職業に就くかではなく、どのように世の中や世界に対して向き合いたいか、行動したいかということ。 (例えば、「医者になりたい」と「人のケガや病気を治して元気にしてあげたい」は違う) 転職活動ってやろうと思ったら自分から色んなことしなくちゃいけなくて、結構疲れますよね。で、自分に合った仕事が何なのか分からないし。 最近職場でハラスメントを受けたのもあり、メンタルの調子があまり良くなかったので、転職活動今はできないかも……どうしよう……と不安になっていたのですが、これを読んで、焦らなくて良いんだなと安心しました。ゆるくアンテナは張りつつ、自分の元に転がったきた仕事に飛び込んでみるのもアリだな〜。ちくまプリマー新書は中高生向けに書かれてるのですが、大人が読んでも唸らされます。









saeko@saekyh2025年10月20日「大切なのはどんな仕事をするのかじゃない。どんな人間になりたいのか。どんな人生を送りたいのかだよ。」 かろやかな語り口のやさしい本。 好きなこと・やりたいことを仕事にする、仕事で自己実現する、なんて悪しき教育、若者を苦しめるんだからやめてほしいよね。 もし仕事に対して肩肘張って向き合ってた時期に読んだら、と思ったけど、その頃だったら逆に素直に受け止められなかった気がする。 どの会社を受けるか選ばないといけないし、なぜその仕事をしたいのかをアピールしないといけない。 入社してからも何がやりたいのか考えたり、キャリアプランを描いたり…そのままらなさと格闘して数年経ってやっと力が抜けてきたから、そうだよね〜と思いながら読めたんだと思う。

hmmmdayo@hmmmdayo2025年10月18日買った読んでるおもしろい、働きたくない前提でありがたい 向き不向きと得意不得意は別のもの的なこと、もっと考えたい わたしはバイトにおいて作業ではなく仕事ができているのだろうかと思いを馳せた


あおこ@aoko--092025年10月14日読み終わった子どもじゃないけど、すごく気になって買いました。20代、30代、大体、本の通りな感じに職を変えながら進んでもう40代。でも仕事への意欲って波があるから。いろいろ部署を回っているうちに方向性が固まって、パートから契約社員、正社員と順番に変わっていけて。正解かどうか分からないし、これが天職だとは思わないけど、私は好きな仕事をしていると思う。いろんな仕事をした方が見つかるのは間違いない。

茗荷谷@natsu2025年10月14日読み終わった@ 電車進路に悩む大4の弟と、キャリアに悩む30歳の自分用に購入。中高生に向けて書いたとあるけど、全然響く。 キャリアに関する本も記事も世の中には沢山あるから、「こういう大人は楽しそうだな」と思える人の言葉を選びたい。



- shake@2026shake1900年1月1日読み終わった@ 自宅読んだよ〜。やる気ないのは前提って言い切って、まあなにごとも受け入れるのっていいよという前向きさがよい。『ない仕事の作り方/みうらじゅん』を読み返したくなった。
































































