選ばない仕事選び
72件の記録
ジクロロ@jirowcrew2025年12月23日読んでるこの仕事で僕は何を世界に付け加えるのか、僕の行動が世界をどんなふうに変えるのかを意識する。自分の行動が、最後の最後にはいったい何に繋がっていくのか。実はそう考えるだけで、仕事は一気におもしろいものになる。どんな仕事だって、おもしろがることができるのだ。 (p.91) 「世界」をどう捉えているのか。 十分に満足しているのであれば、それを変える必要性はあるのか。 「おもしろい」は「よりよい」につながっている。 ビフォーアフターを求める欲求。 「世界に付け加える必要があるのか?」 欠如と変化の関係性をもっと知りたいと思う。
445@00labo2025年12月5日読み始めた読み終わった著者、できたら日がな一日ゴロゴロしてドラマ見たり本を読んだりしていたいタイプの働きたくない人でよかった。 シャカリキにやって健康や大切なものを損ねて、働きたくないと気づいたタイプの人の話はまるで参考にならないので。 会社員の仕事は「組織に属する」こと、 仕事は友だちと似ている、などこの著者特有の切り口を受けて、「ああ、そう考えると確かに私が仕事や会社勤めに嫌悪感があるのはしょうがないかも……」と考えられたのはよかった。 人の輪にいること、集団に属することが苦手で、世間の人の言う友だちづくりの大事さがわからず三度目の干支を迎えた私。 幸にもシャカリキに仕事をしなくても生きていける身分なので、今思う友だち付き合いと同じように、なんとなくいい感じ、と言う舵取りで仕事とも付き合えるといいのかも、と思えるようになった。 まあ、あくまでどうしてもやらなきゃいけないという前提であれば、そう言うスタンスならやってやらんでもないくらいの気持ちである。 追記: あんまり気にしてなかったけど、表紙はあみだくじか! 人生で出くわすものを左右分岐が選べるあみだくじみたいに捉えられたら気が楽だろうな。



こたか@kotaka2025年12月1日読み終わった浅生鴨さん、好きかも。働きたくない〜、ずっとゴロゴロしていたい、と終始言っている人の仕事・働き方についての本なのだけど、「アドバイスを真に受けちゃいけない」というアドバイスも含めてかなりまともだし、確かに〜!と思わされる内容が多かった。仕事からは逃げられない、ということに対して前向きになれる一冊。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月29日読み終わった「自分はどんな人間になりたいのか。どんなふうに世界と関わっていきたいのか。どんな役割を果たしたいのか。それだけを考えていればいいのだ」
いま@mayonakayom222025年11月25日読み終わった今月はちくまプリマー新書をたくさん買った。 web連載をまとめたものらしく、各章の冒頭にゴロゴロして暮らしたいという著者の願いが毎回書かれており笑ってしまう。私達親世代とは違って目まぐるしく価値や基準が移り変わる時代を生きている子供たち。 いつか仕事というものについて考える時には手にとってほしい、と願いをこめて本棚にそっと差しておきたくなる本。
77@77coco2025年11月13日買った読み終わった中高生向けに書かれてるから、読みやすかった 28の自分が読んでも、新しい発見があるし、共感もあってつまらないところがなかった たぶんこれから先も感覚を思い出すために読み返したくなると思う
なぽりたん@cham04102025年11月7日読み終わったいままでずっと続けてきた仕事が出来なくなる。じゃあ出来るところへ転職するべきか、与えられた別の仕事をすべきか。悩みながら商店街を歩いていたら、新しく出来た個人の本屋さん。店主が選んだ本を並べ、コーヒーを頂きながら本が読める素敵なお店で出会いました。いきなりのドラマチック。なんてぴったりな本だったんだろう。仕事に対して力を抜いてみよう。とりあえずやってみよう。と思える本だった。仕事を選ぶんじゃなくて、選ばれる。だからためしにやってみたらいいじゃない。やってみないとわからないんだから。やってダメならそのとき考えよう。真理。
胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2025年10月21日読み終わった@ ホンのジカン-Silent Book Cafe-【💡進路に悩む学生だけじゃなく、転職を考える社会人にもおすすめ!】 本読み終わった投稿はリアルタイムでできないことが多いけど、久々に📕今日1日で読み切れた! 転職を考え中なのですが、転職活動の茶番感や人材業界の人を不安にさせて急かす雰囲気に耐えられなさそう……と思っていた今日この頃。 「選ばない」ってどういうこと?と思い購入。 ずっと一貫して「働きたくない」と訴える著者曰く、「君が仕事を選ぶのではなく仕事が君を選ぶ」だそう。 だからのんびり待っていれば良いのだと。 考えるべきは、どんな職業に就くかではなく、どのように世の中や世界に対して向き合いたいか、行動したいかということ。 (例えば、「医者になりたい」と「人のケガや病気を治して元気にしてあげたい」は違う) 転職活動ってやろうと思ったら自分から色んなことしなくちゃいけなくて、結構疲れますよね。で、自分に合った仕事が何なのか分からないし。 最近職場でハラスメントを受けたのもあり、メンタルの調子があまり良くなかったので、転職活動今はできないかも……どうしよう……と不安になっていたのですが、これを読んで、焦らなくて良いんだなと安心しました。ゆるくアンテナは張りつつ、自分の元に転がったきた仕事に飛び込んでみるのもアリだな〜。ちくまプリマー新書は中高生向けに書かれてるのですが、大人が読んでも唸らされます。








saeko@saekyh2025年10月20日「大切なのはどんな仕事をするのかじゃない。どんな人間になりたいのか。どんな人生を送りたいのかだよ。」 かろやかな語り口のやさしい本。 好きなこと・やりたいことを仕事にする、仕事で自己実現する、なんて悪しき教育、若者を苦しめるんだからやめてほしいよね。 もし仕事に対して肩肘張って向き合ってた時期に読んだら、と思ったけど、その頃だったら逆に素直に受け止められなかった気がする。 どの会社を受けるか選ばないといけないし、なぜその仕事をしたいのかをアピールしないといけない。 入社してからも何がやりたいのか考えたり、キャリアプランを描いたり…そのままらなさと格闘して数年経ってやっと力が抜けてきたから、そうだよね〜と思いながら読めたんだと思う。
hmmmdayo@hmmmdayo2025年10月18日買った読んでるおもしろい、働きたくない前提でありがたい 向き不向きと得意不得意は別のもの的なこと、もっと考えたい わたしはバイトにおいて作業ではなく仕事ができているのだろうかと思いを馳せた

あおこ@aoko--092025年10月14日読み終わった子どもじゃないけど、すごく気になって買いました。20代、30代、大体、本の通りな感じに職を変えながら進んでもう40代。でも仕事への意欲って波があるから。いろいろ部署を回っているうちに方向性が固まって、パートから契約社員、正社員と順番に変わっていけて。正解かどうか分からないし、これが天職だとは思わないけど、私は好きな仕事をしていると思う。いろんな仕事をした方が見つかるのは間違いない。

natsu@natsu2025年10月14日読み終わった@ 電車進路に悩む大4の弟と、キャリアに悩む30歳の自分用に購入。中高生に向けて書いたとあるけど、全然響く。 キャリアに関する本も記事も世の中には沢山あるから、「こういう大人は楽しそうだな」と思える人の言葉を選びたい。























































