丸子
@maruko
2026年3月23日
子どもの心のコーチング
菅原裕子
読んでる
娘が、幼児ながらに、大人の言葉を理解するようになってきた。
「あれは子供の前で言うべきじゃなかったな」と悔いることが、よくある。
こういうことは、これからどんどん増えていくんだろう。
『第5章 親の幸せは自分でつくる』より
自分を責めるのは、ある意味でとても楽なことです。
「〜すべきではなかった」「〜すべきだった」と、やったことやらなかったことを悔いて、罪悪感にひたり、自分を責めている間、あなたは行動を起こさずにすみます。もっと賢い親になるための努力をしなくてすむのです。何より、自分のやってしまったことや間違いを、本当には認めなくてすむのです。
「〜すべきではなかった」と思っているときは、それをやった事実を本当には認めてはいません。事実を認めず、「べきではない」理想の自分の姿にすがっていることになります。(p224)
育児に関係なく、「べき思考」が強い。
完璧主義で、理想主義。自分を苦しめることも多い。
「どうすべきだったか」にとらわれると、ずっとそこで足踏みしてしまうんだな、と気付いた。
足踏みしているだけで、疲れてしまう。前に進む力がなくなる。
戒めとして、覚えておきたい。