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丸子
@maruko
  • 2026年3月26日
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
    00年代の自己啓発本。懐かしい。 学生時代に読んだのだが、何回読んでも、うまく頭に入ってこない。 自分と他者との関係をどう捉えるのか、という話が、「自分という箱」という独特な切り口で書かれている。 ありきたりな言葉じゃない。スキルやテクニックの話じゃない。スピリチュアルな話でもない。でも、ここに書かれていることは、人間関係の根本だと思う。 ただ、うまく頭に入ってこない。どうして? 十数年ぶりに、また挑戦したい本。
  • 2026年3月25日
    肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント
    自己肯定感が低い。生きづらい。 なんとかしたくて、自己啓発本を読み漁ってきた。 改善されない。 小手先のテクニックは、まるで柔らかな布で鉄の塊を撫でて削ろうとしているかのよう。 どの本も、少なからず「こころ」を語る。 でも、多分、「こころ」の問題ではない。 「いのち」の問題なのだと、この本の紹介文や前書きを読んで気付いた。 自分の「いのち」をどう見るか、どう扱うか。 そこの問題のような気がする。 助けてほしい。 この本なら、助けてくれるのか。
  • 2026年3月25日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    著者のメッセージに心打たれた。 『人生は想像より厳しくて、暗闇はそこら中に転がっていて、するりと舞い込んできたりします。』 だから、私は、気を付けて、いつも下を向いて歩いている気がする。暗闇に落ちないように、下ばかり気にして。だから視野が狭くなってしまう。 でも、どんなに気を付けていたって、ある時、暗闇はするりと舞い込んでくる。そのことを、ここ数年で痛感した。 何か、生き方を根本から変えなければならない気がしている。 『でも、夜明けの向こうにある光を引っ張ってきてくれるものも、そこら中にきっとあるはずだと思いたいです。』 この言葉は、私には、まだストンと落ちない。 光を手繰り寄せるだけの力が残っているなら良いのだけど⋯と思ってしまう。 本書を読めば、考えが変わるだろうか?
  • 2026年3月25日
    体の居場所をつくる
    妊娠・出産を経験するまで、自分の身体が言うことを聞かなくなる、という感覚を知らなかった。 妊娠悪阻、血圧や血糖値の乱高下、その他の持病、出産後もホルモンバランスが崩れ、数十年見知った私の身体ではなくなった。 自分の身体が日常生活・社会生活の中にフィットしない。動かない。普通の人が普通にできていることが、全くできない。 そのことが、最初のうちは、うまく受け入れられなかった。どうやって日常を送れば良いのか、どうやって生きていけば良いのか、分からなくなった。 妊娠や出産は、長い人生の中の一時的なものだけど。この本には、ずっと、ままならぬ自分の身体と付き合っていく人たちが登場する。 何か参考になることはあるだろうか?
  • 2026年3月23日
    子どもの心のコーチング
    娘が、幼児ながらに、大人の言葉を理解するようになってきた。 「あれは子供の前で言うべきじゃなかったな」と悔いることが、よくある。 こういうことは、これからどんどん増えていくんだろう。 『第5章 親の幸せは自分でつくる』より 自分を責めるのは、ある意味でとても楽なことです。 「〜すべきではなかった」「〜すべきだった」と、やったことやらなかったことを悔いて、罪悪感にひたり、自分を責めている間、あなたは行動を起こさずにすみます。もっと賢い親になるための努力をしなくてすむのです。何より、自分のやってしまったことや間違いを、本当には認めなくてすむのです。 ​「〜すべきではなかった」と思っているときは、それをやった事実を本当には認めてはいません。事実を認めず、「べきではない」理想の自分の姿にすがっていることになります。(p224) 育児に関係なく、「べき思考」が強い。 完璧主義で、理想主義。自分を苦しめることも多い。 「どうすべきだったか」にとらわれると、ずっとそこで足踏みしてしまうんだな、と気付いた。 足踏みしているだけで、疲れてしまう。前に進む力がなくなる。 戒めとして、覚えておきたい。
  • 2026年3月22日
    仕事で折れない心のつくり方
    「ありのままの自分を認める」という言葉を、よく耳にする。言葉だけが、私の脳内を上滑りする。 耳心地は良いが、それでうまくいくとは思えない。どういうこと? 「ありのままの自分を認める」という言葉だけでは、ちょっと説明不足だ。 まず「ありのままの自分」は、そのままでは社会に適応できない、ということを認める。そのうえで、そんな自分をそのまま役立てたり、他人とコラボレーションしていくにはどうしたらいいか、と考えてみる。(p44) 社会に適応するよう、できる限り努める必要がある。「できる限り」ってのが、ポイントなんだと思う。 適応できないなら、できないなりに、その地点から、どうやって社会と関わっていくかを考える。 社会に適応できないのを、無理矢理に適応させることにばかり注力し続けるのは、多分違う。
  • 2026年3月22日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
    世界のあらゆるものが、男性の視点で作られてきた。私たちが教室で学んできたことも。「常識」とか、「普通とされていること」とかも。 それを知り、問い直す作業を、現代の多くの人たちがしている。 これも、その一冊なんだと思う。 とても興味深いけど、このボリュームを見ると、ちょっと腰が重い。
  • 2026年3月22日
    ほんとうのことを書く練習
    文章を書く時、いつも言葉が上滑りする。文章を書く時だけじゃない。頭の中で考える時も。 どんなに本を読んで語彙力を増やしても、自分の思考そのものを手で掴む技術は、また別なのでは?と思う。 ⋯もしかしたら、「ほんとうのことを書く練習」よりも、「ほんとうのことを考える練習」みたいな本が必要かもしれない。 でも、ひとまずこの本を一読してみたい。
  • 2026年3月22日
    母親になって後悔してる
    母親になって後悔してる
    後悔しているか?と聞かれたら、後悔していると思う。 でも、一切後悔のない選択なんて、無理なんじゃないの?とも思ってる。 子供の目の前で「後悔している」と言うことは無いけれど。後悔していること自体は、そんなに悪いことではないのではないか。 (そんなこと言い出したら、この世に生まれてきたことを、後悔している。)
  • 2026年3月21日
    仕事で折れない心のつくり方
    数年前に読んだけれど、あまりピンとこなかった。今思うと、仕事に疲弊しすぎていて、文章を読む力さえ残っていなかったのかもしれない。 4月から育休を切り上げて職場復帰するので、不安を少しでも解消する為に読んでみる。
  • 2026年2月14日
    レプリカたちの夜
    不条理ものは初めて読む。 仕事が忙し過ぎてほとんど寝ていなかった頃の感覚を思い出した。自分では懸命に仕事をしているつもりなんだけど、頭の中に霞がかかった部分があったり。急に、夢か現実かよく分からない感覚になったり。 娯楽のつもりで読み始めたのに仕事のことを思い出すのも辛いので、しばらくお蔵入りの予定。
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