もりたろう "変な地図" 2025年12月30日

変な地図
年の瀬、八文字屋書店で購入した本の中の一冊。 今回は栗原さんが主人公で、若かりし頃の彼が、一枚の地図を基に繰り広げるミステリ。 やはり流石雨穴さん と言うべきか、この本も一日で読み終えてしまった。 図解による分かりやすさ、冴える栗原さんの推理などスルスル読める作品。 雨穴さんは自身の作品を「純ミステリへの足がかり 的作品になって欲しい」とテレビの特集で語っていたが、足がかりどころか、個人的に思っている読書の醍醐味である「楽しい時間を本を読んで過ごす」ことを十分満たす素晴らしいものであると考える。
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