
SpencerKato
@Spencer123
1900年1月1日
新装版 殺戮にいたる病
我孫子武丸
かつて読んだ
@ 自宅
俺のアイコンをニケにした理由がこの作品。
文字の世界だからこそ、読者一人一人はオリジナルの世界を心の中につくる。蒲生稔の顔はこんな感じかなぁ、家は🏠な感じかなぁ、と。グロっちい描写があるからこそ、読者をそうさせる。
物語が進むにつれて、さまざまな描写が重なり、オリジナルの世界が鮮明になっていく。ラストスパートは、その完成されたオリジナルの世界という盤上で登場人物が動く。
しかしながら、最後のページを読んで、困惑して、精読して、その意味を理解した瞬間、今まで少しずつ積み上げてきた世界がボロボロにぶち壊された!
謎を解き明かした時のカタルシスと、完成されたと思っていた世界が壊れた絶望によって
リアルに目の前が真っ暗になった!!
さいしょから はじめる ?
はじめるに決まってる
「蒲生稔は、逮捕の際にホニャララ(2周目)


