
kirakira30
@kirakira30
2026年3月24日
読み終わった
またいつか
学び!
〈寂しさに耐えるのではなく、寂しさと向き合うのだ。ここでキーワードになるのは曖昧さ、緩さ、適当、おおらか、寛容といった概念だ。しかめっ面してウェルビーイングなどと講釈を垂れるのはおかしい。もっと曖昧に、適当に、そして緩く楽しく成長の止まった社会を生き延びる道を探したい。〉p248
平田オリザさんにしても内田樹さん、中村桂子さん、梨木香歩さんにしても共通するのは柔らかな余白を持たれている、誰も追い込まない逃げ道を用意してくれているという安心感、寛容さを感じるから、私は、勝手に信頼しリスペクトしているのだということに改めて気付かされた。これも大事にしていく1冊にする。

