
くりこ
@kurikomone
2026年3月24日
まだ読んでる
AIで書いた小説にモヤモヤしていたけどヒントを貰えそう。
p.45
高橋源一郎さんは、書けないことを確認し反復し強化しながら必死に抗って、それゆえに書く。その結果「極度の抵抗摩擦の闘争の場」を露骨に帯びる
「語りえるものを語る」ことを端的に表現した文章だと思う。だからこそ強度が宿る。AIはもう語ってしまっている言説の平均値だからな・・・。
『言葉果つるところ』で、「言葉果つるところに、文学が生まれる」と鶴見和子さんが言っていたことに似ている。


